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嫁ブロックをどうかわすか?

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2017.2.8

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先生は「嫁ブロック」という言葉をご存知ですか?
これは人事の世界では最近はすっかりお馴染みの言葉です。

簡単に説明すると、転職や独立を考える夫を嫁がブロックすることです。

「いやー、そんなのうちには関係ないよ」と思われてる先生。

あまーーーーい!

先生が知らないだけで、嫁ブロックによって阻まれてるケースは結構、あると思いますよ。

この嫁ブロックはどういうときに発動されるのか?
典型的な例をご紹介します。
・夫が独立するとき・・・これは先生自身があってるかもしれません

・夫が年収の低い勤務先に転職しようとしてる時

・夫が転職するために引っ越しが必要な時

・夫が今よりも、知名度が低い勤務先に転職しようとしてる時
これを歯科業界に置き換えると、どのようなことが言えるでしょうか?
一番、多いのは勤務医の先生ですね。

しかも、これは先生が知らないだけで、結構、発動されてる可能性が高い。

例えば、これから開業を考えてるので、年収は下がるけど、色んなことが学べる医院に転職しようとしてるけど、嫁ブロックによって断念。

例えば、技術的に色んなことが学べるので、そのためにわざわざ引っ越して転職したい。

例えば、今まで有名な大学病院で勤めていて、お給料はそこまで高くないけど早い時間に帰って来れて、土日が休みだった。
なのに、誰も知らない個人病院に転職しようとしていて、そこに行ったら、帰りは遅いし、土曜日は診療。

日曜日は技術系のセミナーなどに行かせられる。嫁ブロック。

ただ、この嫁ブロックも悪いことばかりではありません。
嫁を味方につけてしまえばいいのです。

しかし、採用段階で嫁を味方に付けるような活動をしている先生を私はほとんど見たことがありません。
これは是非、やっておいたほうが良いと思います。

なぜなら、この話をするだけで、滅茶苦茶価値がありすぎるので、詳細は申上げませんが、既にヒントがこの文章の中に書いてあるので、勘が良い先生はお分かりだと思います。

ハッキリ言って、これを実践するだけで、累計1億円以上の価値をあなたの医院にもたらすことができる可能性が高まるからです。

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