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古いPCは年間19日分の歯科医院から時間を奪ってる!?

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2017.4.10

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歯科医院にお伺いすると、「えっ、これまだ使えるの?」というようなパソコンを使ってるケースを目にします。

古くて遅いパソコンはそれだけで、実は生産性を大きく下げていることをご存知でしょうか?

もちろん、新しいパソコンの方が良いことは誰でも知っていますが、新しいパソコンはお金がかかる。お金がかかるぐらいだったら、まだ使えるから、古いパソコンで十分。

その気持ち、経営者である私も痛いほど、よく分かります。
しかし、それが果たして本当の意味で節約になってるかというと疑問です。

私の感覚では、パソコンを起動して、カタカタカタと起動に3分ぐらいかかり、ネットを立ち上げても、最初の検索結果を見るまでに起動から5分ぐらいかかるパソコンはもはや、パソコンではなく「ただの箱」。

その「箱」はふさわしい用途があるのであれば、良いですが、それ以外の仕事に使うパソコンとしてはあまりにも、パワー不足。

「箱」だって、使い道がないわけではありません。

例えば、チェアサイドで予約システムを確認、アポを取るためだけに使う。
弊社では、セミナーなどの際に、音声のみを流すパソコンとして使うこともしています。

日々、業務で使用する。例えば、

・スタッフが日々、診療中に画像をシステムに入れる
・院長自身が日々の業務で使う
・診療中に電子カルテに使う

などのパソコンは3年もすれば買い替えたほうが良いかと思います。

MonsterCloudによると、古くて動きの遅いパソコンは年間で19日分の仕事時間を奪っているそうです。

スタッフの約1ヶ月分のお給料が古くて動きの遅いパソコンによって無駄になっているのであれば、新しいPCに買い替えた方が安上がりなのではないでしょうか。

そして、今では中古PCでも、個人ではなく、きちんとした会社が運営しているサイトであれば、かなり安くハイスペックな中古PCを購入することができるので、そのような方法も検討してみることをオススメします。

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