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●●が歯科衛生士の採用につながる!?

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2017.4.17

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先日、ある医院に訪問した際に、そこで勤めるDHさんがこんなことを言ってました。

私「どうして、うちの医院で勤めようと思ったの?」

DH「先ず、家から近かったから。HPを見て、●●を見て良いと思った」

と言うのです。
この、●●は何だと思いますか?

実は・・・

「症例」なんです。

この医院にはHPに症例を掲載していました。
その症例を見て、このDHさんは「この医院はしっかりしたことをやってるんだな」と思い、就
職を決めたそうです。

これまで、症例は患者さんに対して重要だと考えていました。
それは今でも、変わりません。

これだけ、口腔内が良くなるということを患者さんに示すことができる症例は非常に重要だと思
います。

しかし、それだけでなく、採用にも大きな効果を発揮することが実例で分かったのです。
しかも、DHさんで。

ということは、歯科医師採用においては、もっと重要視される可能性が高いです。
やはり、勤務Drは「自分の技術を高めたい」と思ってます。

「この医院だったら、自分が求める技術を習得できそうだ」と思ってもらわないことには、医院
見学にも来てもらえません。

ですから、自身の技術を高め、症例をHPに自信を持って掲載できるようになることは自費を高
めるだけでなく、採用においても重要だということです。

是非、採用のためにも、症例を作り、アップしていけるようにしましょう!

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