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採用に強い歯科医院が勝つ

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2017.6.30

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今、歯科業界に限らず、全ての業種・業界で全国的に人手不足が大きな問題になってきています。

今、歯科業界ではリーマンショック後であれば、タウンワークで20-30人も応募があった歯科助手・受付の応募が激減、タウンワークで募集を出しても2-3人しか来ない。

しかも、やっと電話が来たと思ったら、当日ドタキャン、履歴書の写真が自撮り、普段着で面接に来る、などなど、良い人を採用することが難しい状況になっています。

歯科医院地域一番実践会のクライアントでは、しっかりやれば患者数は増えていってます。
しかし、採用がネックとなり、そこで伸びが鈍化するケースが増えてます。

これからはしっかりやってる医院にとってはこういう時代に変わります。

患者さん獲得よりも人材獲得の方が難しい時代になる。

私は10年以上前から断言していました。
「これからは文章力のある先生が勝つ」と。

そして、それはSEOまでコンテンツが重要な時代になり、益々、私の予言が現実になっています。

これから10年以上先、どんな歯科医院が勝つのか、ここで断言します。

間違いなく、採用が強い医院が勝つ。

そして、採用に強い医院とはどのような医院なのか?
それは、本来であればこの情報だけで、1千万以上の価値があるのですが、特別に公開してしまいます。

採用にマーケティングの概念を取り入れて、実践する医院です。

これまで、歯科医院がやってきた採用というのは今すぐ転職したい人に求人広告を出して、面接に来て、すぐに採用するという流れでした。

もはや、この流れで採用活動をしても、成果が得られる可能性は低下し、今後はゼロに近づいていくと思います。

なぜなら、特に歯科助手はこれまで求人がなかったから何とか採用できていたものが、採用が多くなることで歯科医院なんかよりも、圧倒的に条件が良い求人がたくさんあるからです。

何が悲しくて、夜8時まで働かないといけないのか?
何で、もっと給与が高い求人があるのに、歯科で働かないといけないのか?

これから、歯科医院は一般企業と採用で競わなければいけないのです。
夕方5時には会社を出られる。
給与は23万円はもらえる。

そんな会社の求人が山のようにある中で、あなたの歯科医院に勤めたいと思う理由がどこにあるでしょうか?

この理由を作っていかない限り、恐らく、これから、一生、採用・教育・育成に苦労し続ける人生が待っているかもしれません。

あなたの歯科医院で歯科衛生士1人、採用できたら年間医業収入はいくらUPしますか?
採用後3年ぐらいで年間1千万ぐらいUPしたりしますよね?

歯科医師1人、採用できたら年間医業収入はいくらUPしますか?
採用後3年ぐらいで年間2500万ぐらいはUPするはずです。

これからマーケティングの概念を取り入れ、時間とお金とエネルギーと採用に集中投下することができる医院が間違いなく、これから10年、勝ち続ける歯科医院になるのです。

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