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厳しい環境が人を強くする!?

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2017.8.11

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夏のバスケは凄いです。
何がって?

基本的に体育館にはエアコンがないんですよ。
超絶、暑いんです。だから、汗の量が半端ない。
そして、スタミナの消耗が半端ない。

というのが私の感想。
しかし、違うんです。

私のバスケ友達にステンレス加工をしている人がいます。
彼は毎日、実家の工場の中、ステンレス加工をしている時はエアコンも停めて40度近い状況の中で仕事を日々、しているのです。

彼は筋トレなんか全くしていません。
私のように、外を走ったりもしていません。

しかし、彼の方がスタミナもあるし、動き続けることができるのです。
何が違うのでしょうか?

私は日々、エアコンの効いた部屋でパソコンの前でカチャカチャやってるのが仕事です。
一方、私のバスケ友達は40度近い環境の中で、ハンマーをガンガン、ぶっ叩いてるのが仕事です。
日々、どのような環境にいるかで人の力は決まるのだと思うのです。
私はエアコンが効いた環境でパソコンカチャカチャ。甘い環境。
バスケ友達はエアコンを停めて40度の中でハンマーガンガン。厳しい環境。
持ってる潜在能力はそんなに違わないと思うのです。
しかし、日々、過ごしてる環境が違うのです。

どれだけ厳しい環境にいるかで、その人の力がどれだけ引き出されるかが決まると思うのです。

だからこそ、甘い職場は本人のためにならないと思うのです。

甘いかどうかはエアコンの問題ではなく、仕事のパフォーマンスがどれだけ上がるかは日々、仕事で求められる水準が厳しければ厳しい人、その人のパフォーマンスを引き出すのだと思います。

もちろん、これは単に厳しくしたほうが良いという話ではありません。
仕事への要求水準を高めることは本人のためにもなるということです。
だからこそ、若いときの苦労は買ってでもしろというのだと思います。

特に、勤務医の先生や結婚前の女性スタッフにとって、仕事の要求水準が高い職場というのは大変ですが、自分の成長になることを是非、理解しておいてほしいですね。

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