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来年の経営計画をいつ立てますか?

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2017.9.12

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8月はうちの会社と我が家にとって、大きな月となってます。
なぜなら、来年の経営計画を立てる月だからです。

もう、8月で来年の予定をかなり詳細まで詰めてしまうのです。
来年はどんなセミナーをいつ実施するのか、そこに誰が行くのか。
来年の経営塾には、どの先生にゲスト講師に来ていただくのか。

そのような詳細を詰めておくことで、早めに準備をすることができます。
しかし、世の中には翌年のことを4ヶ月以上前に考える人はほとんどいないようです。

なぜなら、文具店に行っても、来年の手帳は8月にはほとんど売ってません。
また、そんな話題も出てきません。

それこそ、家庭のことも決めていきます。
来年、家族旅行はいつ行くのか?
どこに行くのか?ということもある程度、決めていきます。

来年、娘の学校行事はどこに入りそうか?
であれば、そこにセミナーは入れないようにする。

ちなみに、この計画を立てるのに、経営塾アドバンスでもオススメしてますが2日間はかけるようにしてます。

今年は2日半かけました。

それだけ、じっくり時間をかけることで私であれば、妻の泉と一緒に会社を経営してますから、二人の考えを一致させることができますし、会社の未来を語り合う場にもなってきます。

それだけ、未来のことを夫婦で話し合う時間を取っているかというと、取ってない夫婦がほとんどではないでしょうか。

未来についての考えがズレてることが根本的な問題であるにもかかわらず、目の前の問題についてばかり話し合っている。

そして、時間がないと根本的な未来についてお互いの考えを話し合ってすり合わせしない。

それが最終的に二人の時間をなくしてることに多くの夫婦は気づいてないのです。

もちろん、それは夫婦関係だけではありません。
スタッフとの関係性も同じです。

話をするのはほとんどは日々の診療の中で起きる目の前の問題です。
確かに、それも重要です。

しかし、重要なのは未来の話です。

1年後、医院がどのような取組みをしていくのか?
どのようなことを重要テーマとしていくのか?
これから、どのような医院を目指すのか?

このようなことをしっかり話す機会をどれだけ取ってますでしょうか?
大半の医院はないのです。

意識の低いスタッフほど3日さきの休みのことしか考えてません。
「あと3日、頑張れば休みだから」と言います。

しかし、優秀なスタッフほど先のことを考えています。
「今、頑張れば、3年先はこうなるから頑張ろう」と言います。
今、意識が低いスタッフしかいないからと目先のことばかり考えていても、そこに未来は生まれないと思います。

未来は自分で作るのです。
そして、それは自分の頭の中から生まれるのです。

未来を作る時間
未来を語る時間

そんな時間を年内中に是非、作ってみてください。

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