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プラス言葉実践による効果は計り知れない

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2017.10.10

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現在、入社3年目前後の中堅スタッフをこれから医院の中心となるスタッフへ育成する「歯科医院スーパー
スタッフ育成塾」を開催中です。

先日、3回コースの第2回が開催されました。
このセミナーを通して、非常に多くのスタッフが目覚ましい成長を遂げます。

それは皆さんが数は多いですが、明確な課題に日々、しっかりと取組むことで得られます。

特に、毎日、1日1日を振り返り、

1.自分自身が1日の取組みの中で上手くいったこと
2.課題・改善点
3.これからどうするか?

これを日々、日誌として書いていけばいくほど、参加者の皆さんが見違えるような成長を遂げています。

このスーパースタッフ育成塾の中にはプラス言葉実践シートというのがあり、不平不満愚痴文句を言うのは
一切止めて、プラスの言葉に置き換えて発言するという課題があります。

適当にやろうと思ったら、いくらでも適当にできます。
しかし、皆さん、本当に真面目に取組まれます。

そして、最初は不平不満愚痴文句を言わなくなります。
そこで、気づくのです。

自分がいかにスタッフルームで不平不満愚痴文句を数多く言っていたのか。
人によって、話すことが無くなってしまう、口数が減った人もいます。

それでも、皆さん、懸命に取組むのです。
そして、次第に他のスタッフが不平不満愚痴文句を言ってたら、プラスの言葉に置き換えることができてき
ます。

それを聞いた周りのスタッフから
「どうしたんですか?」
「何があったんですか?」
「面白いですね」
と色んなことを言われながら、取組んでいくと、次第に自分だけでなく、スタッフルームからネガティブな
言葉が減ってきたりするのです。
一人の変化がそのような大きな変化をもたらすのです。

もし、院長先生も、スタッフへのアプローチが変化することができれば、これ以上の変化をもたらすことが
できるかもしれないのです。

このスーパースタッフ育成塾にスタッフと一緒に参加した院長先生が自らスタッフへのアプローチを変える
ことで、大きな変化を体験してる先生もいらっしゃいます。
是非、今日の振り返りからされてみることをオススメします。

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