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モチベーションの仕組み

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マネジメント

2016.7.21

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私はスキーが大好きです。
以前は寒かろうが、何だろうが、スキー場に行ったらご飯も食べずにずっと、
滑り続けていました。

3月末に2年ぶりぐらいにスキーに行ってきました。
そこで、モチベーションの仕組みに気づいたのです。

その日は既に春だったので、雪ではなく、朝から雨が降っていたのです。
そして、午後になると、雨でぬれた体が冷えてきて、そこに雪が降ってきた
のです。

それで、私の身体は冷え切ってしまいました。
今まであれば、そんなことに構わず、滑り続けていたのですが、もう別に
いいか、と思ってしまう自分がいたのです。

これにはビックリしました。
なぜ、このようなことが起きたのか考えると、モチベーションの仕組みが
分かったのです。

それは
1.なかなか向上しないとモチベーションを失う

私はスキーを本格的に習ったことがありません。
我流です。しかし、以前は上手くなるのが楽しくて、スキー雑誌のコピーを
スキー場に持っていって、リフトの上で読んで、滑る時にも常に何かを意識
しながら、目的を持って滑っていました。

しかし、そのような我流では、限界があり、ここ数年、なかなか上達してい
なかったのです。

しかし、それでも、色々調べたり、人に聞いたり、それこそ、プライベート
レッスンを受ければいいのです。しかし、それはやろうと思わないのです。
なぜなら、「別に、そこまでしなくてもいいか」と思ってしまうのです。

2.「絶対にこうなりたい!」がない

「別に、そこまでしなくてもいいか」となってしまうのは「絶対に上手くなり
たい」という願望が以前に比べて、とても弱くなってるからなのです。

それは「別に、そこまでスキーにこだわらなくても」というのと、スキーとは
別にバスケという「絶対に上手くなりたい!」というものができてしまったの
で、そこまでの気持ちがなくなってしまったのも大きいと思います。

3.「絶対にこうなりたい!」がないと、すぐに諦めてしまう

今回、バスケ友達と一緒にスキーに行ったのですが、一番最初に、
「もういいや」と滑るのを諦めてしまったのは私です。

以前であれば、一番、最後まで滑っていたでしょう。
しかし、「絶対に上手くなりたい!」を失ってしまった私はモチベーションを
失い、ちょっとの吹雪や、身体が寒いことを理由に早々に諦めてしまったので
す。

そうなのです。
「絶対にこうなりたい!」がなくなると、ちょっとのハードル、試練、大変な
ことがあると、すぐに「もう、いいや」と諦めてしまうのです。

なぜなら、それを乗り越える理由がないからです。
同じ人間でも、この気持ちを失ったときに、モチベーションというのは下がる
のです。

これがスキーだから、まだいいです。年に数回しかやりませんし。
しかし、これが仕事だったら、困ります。毎日のことです。

ですが、仕事でこの「絶対にこうなりたい!」を失くしてしまってる人という
のは経営者も含めて、意外にも多いのです。

この気持ちを失うと、マンネリ化が始まり、仕事が辛くなり、いろんなことに
対して「もういいや」「まあ、いっか」となっていくのです。

私のスキーのように我流には限界があります。
あなたの限界を超えるには、既に確立された歯科医院経営の手法を学ぶのが
一番、効果的です。
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