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夜、寝る前に●●を考える

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2016.7.21

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あなたは夜、寝る前に何を考えていますか?
ほとんどの人は今、頭の中にあることを考えてるんだと思います。

「明日の診療はどうしようか?」
「今日、スタッフの●●さんはどうして、あんなミスをするんだろう?」
「インプラントが減ってるけど、どうしたらいいんだろう?」

大半の人は「緊急で重要なこと」=第1領域のことを考えてるのです。
しかし、ほとんどの人はこの夜、寝る前の時間に何を考えるかがいかに
重要かがわかっていないのです。

なので、自分の思考をコントロールできてないのです。
この時間に何を考えるかがいかに重要かが分かれば、もっと自分の思考を
コントロールしようと思うはずです。

そして、自分の思考を状況に応じてコントロールできるようになることが
自分の感情を状況に応じてコントロールできることにつながっていくのです。

人間の意識には
・顕在意識(自覚されている意識)
・潜在意識(自覚されることなく、行動や考え方に影響を与える意識)
という2つの意識があり、

人の意識に大きな影響を与えるのが潜在意識だといわれています。

そのことに対して、潜在意識がプラスであれば、プラスの状態が長く続きます
し、潜在意識がマイナスであれば、マイナスの状態になってします。

それぐらい潜在意識というのは大きな影響力があるのです。
しかし、潜在意識は自覚が出来ませんから、どのように潜在意識をプラスに
すればいいのか難しいのです。

しかし、そのとっても簡単な方法があるとしたら、どうですか?
やってみたいとおもいませんか?

それがあるんです。お手軽な方法が。
それを今回はお伝えします。

潜在意識が一番、はっきり現れるのが寝てる時に見る夢ですね。
つまり、起きてる時は自覚できない潜在意識が寝てる時は意識できるのです。

しかし、寝ていれば、潜在意識に働きかけることは出来ません。
顕在意識であれば、例えば、「もうちょっと大きな声を出そう」と自分で
意識して、働きかけることが出来るのです。

しかし、潜在意識に働きかけて、もっとプラスに考えようというのは難しい
のです。ですが、この潜在意識に働きかけることができる時間帯があるので
す。

それこそが、夜、布団に入って、眠りに入るまでの時間なのです。
このうつらうつらしてる時間帯は潜在意識が開いていて、アクセス可能だと
言われているのです。

この時間帯に考えていることが潜在意識に影響を与えるのです。
ということは、自分で寝に入るまでの時間帯に意識してプラスのことを考え
れば潜在意識もプラスになっていくということなのです。

だからこそ、この寝に入るまでの時間帯に何を考えるかが重要なのです。
しかし、ほとんどの人はこの時間の重要性を知らないので、どうでも良いこと
を考えていたりするのです。

最近では、夜、布団にフマホを持ち込んで、メールをチェックしたり、ブログ
を見たり、フェイスブックをチェックしてる人が多いのではないでしょうか。

友達のフェイスブックを見て、寝る前に「いいね!」を押すのは目先、良いか
もしれませんが、自分の長期的な人生を考えると全く「よくないね!」という
話なのです。

そんなことよりも何よりも、この時間帯はゴールデンタイムなのです。
もっと重要なことを考えたほうが長期的な人生にはプラスです。

では、どんなことを考えればいいのか?
それは
・3年後、5年後、10年後に自分が絶対にこうなっていたい姿
・3年後、5年後、10年後に自分が絶対にここまではなっていたい姿
を考えることなのです。

来年はこれを毎日、考え続けてみてください。
きっと、今までだったら「面倒くさいなー」と思っていた行動に対しての
抵抗感が薄れ、どんどんやりたくなってくるはずです。

これを考えることでマイナスナことは何もありません。
プラスしかないのです。

このような「緊急ではないけど、重要なこと」=第2領域のことを考える時間
というのは日々の生活の中では「緊急で重要なこと」に追われて、なかなか、
取ることができないのです。

だからこそ、1日の最後、潜在意識にアクセスできる一番重要な時間だけは
自分の長期的な人生のなりたい姿、絶対になっていたい姿、最低限達成したい
姿を考え、イメージしてみてほしいのです。

そのような人生にとって有益な習慣がたくさん、ついていくことであなたの
人生は開けていくのです。

これをしていけば、初夢も、偶然ではなく必然的に素晴らしいものになるの
です。

あなたは潜在意識を放置して荒れ放題にしますか?
それとも、潜在意識にアクセスして、美しい状態にしますか?

それによって、来年、この先の人生まで大きく変わるとしたら、どう
しますか?是非、実践してみてください。

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