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感情を揺さぶることの重要性

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2016.7.21

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人間は感情の生き物です。
結果に一喜一憂していたら、モチベーションなんて続きません。
なぜなら、結果が出るとは限らないからです。

結果が出ないたびにやる気をなくしていたら、すぐにやりたくなくなって
しまいます。

結果ではなく、日々のプロセスに焦点を当てることが大事だと、これまでに
何度もお伝えしてきました。

しかし、感情の力を使うことも大事なのです。
なぜか?

人間はやりたくないことはできない
人間はやりたいことしかできない

のです。
どんなに、やったほうがいいと分かってることでも、やりたくないことは
出来ないのが人間なのです。

正に、ダイエットなどは典型的な例ですね。

やせたほうがいいのは分かってるんだけど、食べたいから痩せられない。
運動した方が良いのは分かってるんだけど、運動したくないから痩せられ
ない。

この時、大事なのは感情の力を使うことです。
感情は論理とか、正しさを軽く超える力を持っています。

恋愛感情は物凄い力がありますね。
「あの人に好かれたい!だから、痩せたい!」
その気持ちが強ければ、これだけで、物凄い力を発揮します。

実は、感情の力を使うとき、うれしい、楽しいだけでなく、
ネガティブな感情も使うと効果的です。

例えば、「悔しい」が一番多いですね。

例えば、歯科医院地域一番実践経営塾に参加すると、既に地域一番の医院も
数多く参加しています。すると、悔しい思いをします。

「こんな凄い医院があるのか!?悔しいけど、うちはそこまでやってない」

と思う方もいます。その悔しさが頑張る原動力になるのです。

他にも、歯科医院地域一番実践経営塾の表彰式に参加しても、必ずしも、受賞
出来るとは限りません。頑張ったけど、受賞できなかった。受賞できると思っ
たけど、受賞できなかった。

その悔しい思いが、頑張る理由になるのです。
最終的には人間の能力なんて、大差ありません。

そこに頑張る理由がある人と、頑張る理由がない人がいるだけです。

頑張る理由がない人は多くの場合、悔しい思い、悲しい思い、辛い思いをして
きてる人だったりします。

そして、その思いを否定的に捉えるのではなく、力に変えているのです。
しかし、多くの人はそういう辛い、悔しい思いをする経験をなるべくしない
ようにします。

しかし、そうすると、いつまで経っても、感情が動かないので、モチベーション
が上がらないという結果になり、いつまでも結果が変わらないのです。

いつまでも、自分が居心地のいい場所に留まるのではなく、自分が居心地が悪
くなるぐらいレベルの高い場所に自分を置くことをオススメします。

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