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健康管理は院長の重要な仕事

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マネジメント

2016.7.21

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私も歯科医院専門経営コンサルタントを始めて、既に15年になりました。
私が40歳のときに、お付き合いを始めたクライアントはもう55歳です。

最近、クライアントで体調を崩す先生が増えてきました。
もちろん、病気には予防できない病気もあります。

しかし、生活習慣病の多くは予防することができます。
そして、どのような情報を見ても、生活習慣病の予防は「食生活の改善」
と「運動」と書かれています。

食生活の改善は塩分とカロリーコントロールです。
これも当たり前です。
しかし、日ごろ、それを意識して生活してる院長がどれだけいるでしょうか?

次の運動。
運動するには運動する時間が必要です。

しかし、継続的に運動しなければ、健康を失い、全てを失うことにだって
なりかねないのです。

いくらどんなにお金があったって、それを楽しむ健康がなければ、それに
どれだけの価値があるでしょうか。

そして、最大の問題があります。
もし、院長先生が病気になって半年間、診療できなくなったとします。

その時、医院を任せられる副院長がいますか?
もし、いないとしたら、あなたの健康に全てがかかっているのです。

あなたの健康が損なわれたら、医院は終わってしまうのです。
あなたの医院の存続を左右する根本的な要因である自分自身の健康管理は
自分でなければできません。

治療技術の研鑽、歯科医院経営、それに加えて健康管理を是非、これからは
力を入れて取り組まれることをオススメします。

このようなことをお伝えすると、多くの方は、「確かに、そうだよね」と思
うと思います。

しかし、それだけではやる気になりませんし、ほとんどの方が行動しないと
思います。

なぜなら、人間は感情の動物だからです。
いくら、頭では「そうだよな」と思っても、感情が動いてませんから、行動
には結びつかないのです。

人が行動を起こすのは感情が大きく動いたときなのです。
感情が動くとは「嬉しい!」「悔しい!」「気持ちいい!」などの感情を強く
感じるということです。

では、このような感情をどのような時に感じるでしょうか?

一番、分かりやすいのが恋愛ですね。
しかし、多くの先生方は結婚されてるので、恋愛感情を強く感じるというのは
家庭を崩壊させかねないのであまりオススメできません。

まあ、今も恋愛感情を強く感じ続けてる先生もいますし、そのような先生の
方が歯科医院経営も上手く行ってる傾向があります。それは感情が大きく動い
ているため、多くの行動につながりやすいからです。

恋愛感情以外で、大きく感情を動かしてくれるもの、それがスポーツです。
スポーツをすると「嬉しい!」「悔しい!」「気持ちいい!」という感情を
存分に感じることができます。

そして、もっと「嬉しい!」「楽しい!」「気持ちいい!」を感じるために
運動しよう、鍛えようと思います。

自分が上手くなければ「悔しい!」「惨め」「自分に腹が立つ」「見返して
やりたい!」という気持ちが運動や筋トレへと自分を導いてくれます。

なので、このような感情を強く感じられるものであればあるほど、いいと思い
ます。ただし、ゴルフは私個人的には、あまりオススメしません。

なぜなら、カロリー消費量が少ないからです。
運動不足解消になりませんし、肩や腰を痛める原因にもなりかねません。

できるだけ、今までやっていたスポーツよりも、新しく始めるスポーツの方が
上手くなって行くプロセスを感じることができますし、下手な状態が長く続く
ので、悔しい思いをたくさんします。

それが感情を動かすのです。
是非、自分自身の感情をスポーツでたくさん刺激し、自分自身を運動や筋トレ
導いてみてはいかがでしょうか?

それが最終的に自分自身への健康につながり、体系を維持し、おしゃれを楽し
むことにもつながり、自分自身の人生を豊かなものにしてくれると私は思いま
す。

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