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年俸20億円を蹴って4億円で契約した黒田から見る基準の変化

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2016.8.16

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今年、最も話題をさらったプロ野球選手といえば、この人。
広島カープに超名門球団ニューヨーク・ヤンキースから移籍した黒田選手。

しかも、年俸20億円のオファーを蹴って、年俸4億円で契約したのです
から、驚きです。

確かに、黒田選手は目先16億円を損してます。
しかし、彼がこれから将来にわたって得られる利益は確実に16億円を軽く
超えると思います。

黒田選手は超名門のニューヨーク・ヤンキースで先発ローテーションを守る
という大役を果たしてはいましたが、マー君やダルビッシュほどの認知度は
ありませんでした。

しかし、今回の16億円を損してまで広島に移籍したことによって、
「男気・黒田」として大々的に報じられましたし、正に男を上げたと
いえます。

丁度、先日、元プロ野球選手の斉藤和巳さんがタレントのスザンヌさんと
離婚を発表されました。もちろん、斉藤さんが子供嫌いだったとか、色々な
事情があったと思います。

しかし、プロ野球選手引退後、仕事があまりなかったというのは大きなこと
だったのではないでしょうか。

プロ野球選手には必ず、引退があります。
黒田投手も40歳。あと1、2年で引退するのはほぼ確実です。

黒田投手は引退後の人生はアメリカではなく日本で生活することも考えて
16億円を投資したのではないかと思うのです。

スーパースタートして華々しく活躍したけど、引退後はあまり仕事がない
斉藤和巳。そして、離婚。

そういう人生ではなく、引退後にも自分の生きる道を作るために16億円を
投資した黒田投手。これから、どのようなピッチングで広島カープに恩返し
して、引退後はどのような人生を歩むのか今から楽しみですね。

実は、今回の黒田投手のように自分の年俸を下げてでも、チームに貢献する
ことを選ぶ人が真のスターになるということを実は、私、2014年7月に
予言していました。

是非、こちらのブログもご覧ください。
⇒ http://blog.consuldent.jp/archives/52294979.html

このように、これからの社会では自分の目先の利益ばかりを追求する人では
なく、所属する組織のために、自分の目先利益を犠牲にすることが出来る人
が周りからも評価され、スターになるということだと思います。

是非、そのようなことを皆さんの医院の勤務医の先生にも教えてあげてくだ
さい。

とは言っても、なかなか、そのようなことを院長先生の口から勤務医の先生
にお伝えするのは難しいと思いますので

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なってほしい、分院長になってほしい場合なども是非、参加してもらうこと
をオススメします。

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