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才能の限界を乗り越えるとスーパースターになれる

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2016.8.16

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身長191cm

でも、実際は身長185cmぐらい

これがNBAの新しいスーパースター、ステフィン・カリーの身長です。

彼にはまず、身長という才能の限界がありました。

そして、NBAという激しいリーグを勝ち抜いていくには身体能力という
もう1つの限界もありました。

具体的には、ジャンプ力がそんなにあるわけでもない、スピードがそんなに
早いわけでもない。当たり負けしない強さがあるわけでもない。

あったのは類稀なシュートセンスだけでした。
しかし、その才能だけではNBAを勝ち抜き、スーパースターになることは
できませんでした。

そこで、ステフィン・カリーはどうしたか?
才能の限界を押し上げたのです。

彼は1日になんと、8時間練習しているそうです。

さらに、シュートだけでなくドリブル、ハンドリングの練習を徹底的に行い、
これまでNBAで3ポイントシュートというと、そのほとんどが味方から
パスをもらってシュートでした。

しかし、ステフィン・カリーは自分でドリブルでディフェンスを交わして
3ポイントシュートを決めるのです。

更に、相手が3ポイントシュートのブロックに来れば、中に切れ込み、
もう1人がヘルプディフェンスに来れば味方にパスを出す。

来なければ、中に切れ込んでシュートを決めるというとんでもないことに
なってるのです。

もはや、アンストッパブルの領域に入ってきているのです。

ステフィン・カリーが率いるウォリアーズは昨シーズンNBA優勝。
今シーズンはNBA連勝記録を塗り替えるほど、チームは強い状態を
維持できているのも、ステフィン・カリーが自分の限界を突破したから。

スタッフだけでなく、院長先生も自分に限界という名の枠を当てはめて
ないでしょうか。

院長自身が夢を描き、自分の限界を突破していく。
その姿を見て、スタッフもその夢に共感していく。

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