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常識だと思ってることが本当にそうなのか疑おう

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2016.8.16

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世の中には、常識だと思ってることがちょっと違うのであればいいのですが、
全く違うこともよくあります。

もし、そうだった場合、逆効果のことを一生懸命やってることにもなりかね
ないのです。やはり、無知はコストです。

自分が常識だと思ってることも本当にそうなのか?疑う癖をつける。
もしくは、自分の頭で本当にそうなのかな?どうして、そうなるんだろう?
と考える癖をつけることが大事だと思います。

例えば、ゴルフをされてる方の多くはこう思ってないでしょうか。

「ゴルフは健康に良い」

本当でしょうか?
そもそも、ゴルフが良い運動になるのでしょうか?

60キロの人がカートを使ってラウンドすると600-900キロカロリー
ぐらいのカロリー消費量だそうです。

つまり、これは単純に歩いてるのと変わらないぐらいのカロリー消費です。
打ちっぱなしであれば、犬の散歩よりカロリー消費量は少ないのです。

まあ、それはいいとして。私が一番、問題だと思うのはゴルフは歯科医の命
ともいえる腰を痛めやすいということです。

だって、考えてみてください。
あんなに不自然なフォームで打つのが正しいんですよ。

あれだけ不自然なフォームで打ち続けたら、そりゃ、腰を痛めますよ。

次に、

「マラソンは体にいい」

これは本当でしょうか?

確かに、ジョギングをするのは体にいいのは明らかです。
カロリー消費量もゴルフに比べて圧倒的に高い。

いいことずくめ。
なんですが、実は過度な運動を行うことで「コルチゾール」が放出されてしま
います。

このコルチゾール。
かなりの悪者だそうで、ストレスホルモン、老化を促進させると言われてます。

つまり、マラソン大会に出るために、毎日60分近く外を走っているとかなり
高い確率でコルチゾールが大量に分泌されてしまい、ストレス解消ではなく、
体にストレスがたまり、体を老化させている可能性があるのです。

じゃあ、どれぐらいの運動からがコルチゾールを放出させるのか?
諸説ありますが、45分以上が1つの目安といわれてます。

外を走るのであれば、45分程度に抑えたほうが良いということになります。
自分が常識だと思ってることが実は逆効果になることもあるのです。

専門家でなければ知らないこともたくさん、あります。
是非、多くの人から教えを受けて、自分で調べる癖をつけることをオススメ
します。

今回、ご紹介したこと以外にも多くの常識だと思っていたことが実は間違って
いたということもあるはずです。

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