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AKB48、モーニング娘。育ての親 夏まゆみ先生からの学びとは!?

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マネジメント

2016.7.21

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もう1人のスペシャルゲスト 夏まゆみ先生。

夏先生はAKB48、モーニング娘。等、大人数のグループを指導してき
ました。

そこで、彼女たちの心を掴むためには、常に1対全員の関係ではなく、
1対1の関係を全員分、築いていたとおっしゃっていました。

そのためには、1人1人の個性を把握し、1人1人に合わせたメッセージを
発信していったそうです。

実は、これが物凄く重要なのです。
しかし、これが超重要だということに気づいてる人はほとんどいません。

マネジメントの基礎基本であり、常に重要なテーマなのです。
これが分かっていて、しっかりできている院長は1%もいないと思います。

ほとんどの院長先生はそう言われても、

「いや、俺は一人ひとりの個性を把握しているし、その子にあわせた
言い方をしてるから、分かってる」

と思っていますが、違います。

例えば、1対全員ではなく、本当に1対1の関係を築こうと思えば、具体的に
行動するはずです。

それが一番、端的に現れるのが話を聞くことです。
スタッフとの個別面談。
これが一番、分かりやすいです。

スタッフとの個別面談を2ヶ月に1度でも、しっかりやってる院長先生がどれ
だけ、いるでしょうか。恐らく、1%もいないのではないでしょうか。

個別面談ではなく、全体の場で話をし、全体の場で話を聞いていたら、1人
1人をどこまで理解できるでしょうか。どこまで、話が伝わるでしょうか。

しかも、マネジメント上級者や求心力のある人であれば、1対多の場面でも、
1人1人に合わせた対応ができると思います。

しかし、そこまでマネジメント力のない院長先生であれば、圧倒的に個別対応
がオススメです。

そこに時間とお金と労力を投資することが最終的に問題を未然に防ぎ、スタッ
フの満足度を上げ、勤続年数を上げて、投資対効果が上がるのです。

是非、先生も来年は個別面談をスタッフと定期的に行ってみてはいかがで
しょうか。

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