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5分間トークの実践

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2016.7.21

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昨年から始まった入社3年目前後の中堅スタッフを医院の中心スタッフへと
育てる3回シリーズの実践型セミナー「歯科医院スーパースタッフ育成塾」。

参加者に出された宿題に「5分間トーク」というのがありました。
参加した中堅スタッフが新人スタッフに毎日、5分間、話をして新人スタッフ
の定着を図るという取り組みです。

これをすることで、宿題に取組んだ中堅スタッフにも新人を育てる責任感が
育ち、5分間トークをしてもらっている新人スタッフも先輩スタッフとの
信頼関係が築かれ、安心して仕事を続けられるようになるのです。

この取組みは既にクライアントでも提案し、実践してもらい、成果が出て
います。しかし、私自身はこの5分間トークを実践できていませんでした。

そこで、新しく入社した経営コンサルタントに5分間トークを私も実践して
みることにしたのです。

まだ、最終的な結果は出ていませんが、現在までのところ、かなり良い取組み
だと思われます。

私はどのように取組んでるかというと、単に5分間、話をするだけではあり
ません。入社前に4ヶ月間に5分間トークで話をするカリキュラムを組んだ
のです。

うちの会社にはコンサルタントのカリキュラムがあり、そのカリキュラムに
取組んでいくだけでも、1人前のコンサルタントになれるのですが、やはり、
足りないところもあります。

ですので、そのカリキュラムの進捗に合わせて、カリキュラムでは伝えきれ
ない内容を5分間トークに盛り込んでいるのです。

実際には5分間といいながらも、毎回、30分ぐらい話をしています。
週2回は一緒にご飯を食べながら5分間トークを実施しています。

これにより、当然ですが、お互いの信頼関係も深まりますし、相互理解も
深まります。素朴な疑問、ちょっとした不安もここで話してもらうことで
解消することが出来ます。

このような取り組みを院長先生も是非、やってみてはいかがでしょうか。

特に勤務医の先生を採用したときには、このように毎日、5分でも良いので
勤務医の先生と話を4ヶ月から6ヶ月間していくことで大きな成果が期待で
きるのではないかということです。

多くの歯科医院では勤務医の先生が入っても、放置です。
やる気があるんだったら、勝手に勉強しろ、練習しろです。

それでは、今の若い勤務医の先生がモノにならないのは明らかです。
勤務医の先生との深いかかわり。それが勤務医の先生のレベルアップ、
モチベーション、勤続年数に大きく関わってくると思います。

是非、院長先生も勤務医の先生に5分間トーク実践してみてください。

ただ、院長先生が伝えられるのはやはり治療のやり方が中心になると
思います。ですので、4月から新しく入る先生にはあり方を伝える日本で唯一
のセミナー「歯科医院スーパーDr育成セミナー」への参加がオススメです。

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