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対話がチームを強くする

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2016.7.21

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今年のNBAで優勝したウォリアーズ。
実は、監督はスティーブ・カーという人でした。

このスティーブ・カーはマイケル・ジョーダン、スコッティ・ピッペン、
デニス・ロッドマンと一緒にスリーピートを達成した名選手でした。

その名選手が監督になって1年目でいきなり優勝するという快挙を成し遂げ
たのです。

実は、彼の前任者は人望も厚く、選手からも信頼されてました。
そんな中、いきなり監督に就任すると、スラムダンクの豊玉高校のように
内部崩壊してしまうことも多いのです。

しかし、スティーブ・カーは違いました。

監督に就任して、チームでの合同練習が始まる前に、彼は一人ひとりの
選手の下を訪ねたのです。

そして、一人ひとりとしっかり向き合って、対話をしたのです。
その中で、スティーグ・カーが考えるチームの姿、そこで求める本人の
役割をしっかり説明したのです。

それによって、先ほどのイグダーラも自身の役割を受け入れて、控えに回り、
それでも腐らずに活躍を続けました。

だからこそ、ウォリアーズはスタメンだけでなく、控えチームがチームを支え
強いチームへと成長したのです。

良い選手がいるから、強いチームができるのではないのです。
それぞれの才能を発揮させられる役割が与えられ、それを評価されて、初めて
選手は活躍し、強いチームが出来上がるのです。

あなたの医院ではスタッフ一人ひとりとどれだけ対話できてるでしょうか?

スタッフ一人ひとりの才能をどれだけ見れているでしょうか?

スタッフ一人ひとりに求める役割をどれだけ伝えられているでしょうか?

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