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院長動画をホームページに組込む

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2016.7.21

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近年、動画の活用が叫ばれています。
YouTubeはスマホでも手軽に見れることから、スマホの普及と高速回線
の普及によって、動画の影響力が明らかに、増して来ています。

もちろん、多くの動画活用法が考えられますが、これまで、歯科医院で高い
効果を発揮している動画の活用法はあまりないのが実情です。

しかし、これだけは動画の活用として、やった方がいいという方法があるの
です。

それは・・・

医院ホームページのトップページに院長先生の動画を組込むのです。

「えっ、動画?そんなの嫌だよ」

と思う院長先生もいるかもしれません。
しかし、患者様の立場で考えてみて下さい。

患者様があなたの医院のHPを見たら、こんな風に思うかもしれません。

「ふーん、この医院、雰囲気良さそうだな。行ってみようかな?」

「でも、この医院の院長先生って、どんな感じの人なのかな?大丈夫?」

この時に、院長先生が自分の自己紹介を爽やかに、していたらどうでしょう?

「おっ、この先生、良い感じだな。この先生だったら、安心して任せられる」

そう思ってくれる可能性が院長の紹介動画によって高くなるのです。

もちろん、この動画はトップページだけでなく、院長紹介のページにも組込み
ます。

ほとんど全ての医院で一番、アクセス数が多いページは何だと思いますか?
それは・・・

「院長紹介」のページなのです。

患者様は誰でも、院長がどんな人なのか、気になるものなのです。
そこで、院長先生の良さが伝わる動画があれば、見ますし、安心感をもって
来院することができるのです。

「そんなこと、言われても、動画って撮るの大変なんでしょ?」
と思う先生も多いと思います。

確かに、動画は写真に比べて撮るのが大変です。
編集も大変です。しかし、あまり本格的にやろうと思うと、実践できなく
なってしまい、意味がなくなってしまいます。

ですので、こんな感じでやってみてください。

1.撮影はホームビデオで十分

プロを呼んで撮影するのがベストです。
しかし、そんなことしたら、10万円はかかってしまいます。
それではコスト的に厳しい。

ですので、ご自宅にあるホームビデオで十分です。

2.撮影時間は1分半から2分程度

あまり長いと見てもらえません。
もちろん、熱く伝えたいことがもっと、あるのであれば3分ぐらいでも
いいですが、2分以内に収めるのがいいかと思います。

動画は1分30秒ぐらいで視聴をストップしてしまう人が多いというデータも
あります。

ホームビデオで普通に撮影することを考えると、そんなに動きのある動画には
なりませんから1分30秒ぐらいの長さに収めた方がいいと思います。

3.編集はほとんど行わない

テロップを入れるぐらいはした方がいいかと思いますが、様々な編集まで
行おうと思うと、実践できなくなってしまいますので、あまり編集を行わな
くても今の段階ではいいかと思います。

歯科医院の写真も、以前はプロではなく普通のデジカメで撮ったものでも
十分でした。しかし、これだけ、ホームページが普及した今、ホームページで
成果を出すにはプロのカメラマンに撮影してもらうべきです。

これと同じように、院長紹介の動画が普及してない今は、クオリティーよりも
やるということを重視するべきタイミングです。

なぜなら、インターネットの世界は常に早い者勝ちだからです。

院長紹介の動画が普及してきたら、プロに撮影と編集をお願いしましょう。

4.院長が話す内容

院長は以下のような内容を話すといいかと思います。
・自分自身の簡単な自己紹介
・医院の治療方針
・医院のこだわり
・患者様へのメッセージ

上記のような内容を原稿を作成し、それを読み上げるような感じでも
かまいません。

現段階では、ほとんどの医院に、院長紹介の動画はないのですから、最初から
クオリティーの高いものを作るよりは、最低限のものでも、やることを重視す
ることをオススメします。

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