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年間5億を越える院長の共通点

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2016.7.21

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10年前は「年間医業収入3億円」でも、物凄いと思っていました。
しかし、クライアントの成長と共に、もはや年間医業収入3億円も普通に
なってきてしまいました。

なぜなら、年間医業収入5億円を超えるクライアントが続々と誕生してきて
いるからです。

詳細は申上げられないのですが、年間5億円を超える院長にはある共通点が
ありました。もちろん、年間5億を越えていても、これに該当しない人も
いると思います。しかし、うちのクライアントではそうでした。

その共通点とは・・・

謙虚

だということです。

年間5億円の医院となると、もはや、医院としては全国トップ50に入る
レベルだと思います。

しかし、そのような院長ほど、いたって謙虚なのです。
謙虚で、腰と頭が低く、常に貪欲に学ぼう、吸収しようという意識が高いの
です。

年間5億にもなると、いろんな人からちやほやされるはずです。
業者さん、周りの先生、地域の人。

そんな時にも、偉そうにすることなく、いろんな人から学ぼうという姿勢が
謙虚さにつながってるのではないかと思います。

謙虚な人には情報が集まってきます。
そして、人が集まってきます。
そして、医院は更に伸びるのです。

それと、このように年間医業収入5億を越えるような院長先生は実は、
1億を越える前からずっと謙虚なのです。

1億を超えたから謙虚になったのではないのです。
ずっと前から、医院が小さいときから、謙虚なのです。

ちなみに、私自信が年間5億を越える院長ほど、謙虚かどうかは定かでは
ありませんが、私自身の謙虚さを保つ上で役に立ってると思うものがあり
ます。

それは・・・

バスケです。

私の場合、4年前からほぼ素人同然でバスケを始めています。
当然、下手です。

だからこそ、上手くなるためには、努力もしますし、アドバイスも受けます。
そのためだったら、自分より10以上も年下であっても、謙虚にアドバイス
を受けます。

最近は、練習が終わった後に食事をしながら、「今日のオレのプレーはどう
だった?」とか「もっと、こういうプレーをするにはどうしたらいいかな?」
と15も年下の子に自分からアドバイスを求めるぐらいです。

このように自分が社会人になってから始めてのスポーツをすることも、謙虚さ
を維持する一つの有効な方法ではないかと思います。

あなたは自分自身の謙虚さを保つために、どんなことをしてますか?

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