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審美歯科をやるなら・・・

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2016.7.21

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私はこれまで、200医院以上のコンサルティングを行ってきました。
その中には当然、自費率が高い医院もあれば、低い医院もあります。

そして、審美に力を入れて、高い自費率を出す医院には1つの傾向が
あります。

それは・・・

院長が服装に気を使っている

院長がおしゃれ好き

ということです。

逆に、審美で自費が伸びない医院の特徴は逆に、

院長が服装に無頓着で、院長がダサイ

ということです。

これを補うのは圧倒的な技術力です。
審美に力を入れてる先生は技術にも力を入れてるのですが、自分の
見た目にも気を使っているのです。

見た目には無頓着だけど、審美で自費を伸ばしてる先生は、圧倒的
な技術力でそれを補っているのです。

審美とは当然、患者様の見た目の美しさを最大限、引き出すことが重要
になります。

しかし、その見た目の美しさを引き出す歯科医師が全く、見た目に気を
使ってなければ、それを見た患者様はどう思うでしょうか?

「本当にこの人で大丈夫なのかな?」
「これで審美的な美しさが分かるのかな?」
「何か、センスがなさそう」

審美ということは見た目に気を使っている患者様を対象にしなければ
いけません。そうしなければ、審美で自費は伸びません。

そういう患者様の気持ちを理解し、信頼を得るには見た目に気を使って
いる必要があるのは当然ではないでしょうか。

患者様は治療を受けてみるまで技術を評価することはできません。
ですから、それ以外の要素で判断するしかないのです。

それは診療の時だけ、きちっとした格好をしていればいいという問題
ではないのです。普段から、自分自身の見た目に気をつけて、審美
治療を受ける患者様の気持ちを自分で理解する必要があるのです。

自分でファッション雑誌を買って読んで、自分で買い物に行って、自分で
おしゃれを楽しんでみる。

審美歯科に力を入れたいのであれば、そのようなことにも、取り組んで
みてはいかがでしょうか。

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