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コミュニケーションはロスすると必ずマイナスに誤解する

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2016.10.27

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最近、クライアントでスタッフ同士の人間関係のトラブルが増えてます。
どうして、そういうことが多くなってきてるかは不明です。

しかし、どうしてそういう問題が起きやすくなるかは分かります。
もちろん、人間なので合う、合わないや好き嫌いは必ず、あります。

それはしょうがないです。

しかし、お互いのことが嫌いになったり、口をきかなかったり、無視したりするとなるとどちらかが辞めないといけない事態になるので問題としてはかなり大きな問題になってしまいます。

しかも、スタッフ同士の人間関係は医院としての対処が難しいのです。

なぜなら、「仲良くしなよ」と二人を話し合わせるのもおかしな話ですし、仕事とは直接、関係ないスタッフルームでの話なので、医院として関わるのが難しいのです。

そして、医院として何か対処するとしても、その効果はほとんどないのです。
しかし、医院としてはスタッフ同士の人間関係のトラブルが起きると、大体、どちらかが辞めてしまうので大損害なのです。

では、どうしたら、そのような問題が起きなくなるか?

私はコミュニケーションには原則がいくつかあると思っています。

そして、その中でもコミュニケーションロス、つまり、話をしなくなると、必ず、マイナスな方向に誤解するというのが大事な原則の1つだと思います。

これはほぼ間違いなく、原則が当てはまります。
たとえば、恋愛関係でもそうです。彼氏が1ヵ月間も連絡してこない。

LINEしても返信が全然ない。
この状況で「やっぱり、私のことを信じてるから、連絡してこないんだ」
とはだれも思いません。

「なんで、既読スルーなんだ!」
「何か怒ってるのかな?何か、私、悪いことした?」
「連絡ぐらいできるでしょ!」
とマイナスな方向に誤解するのです。

もしかしたら、彼氏は凄い忙しかったのかもしれない。
今は仕事で大事な時期だったのかもしれない。

そうだったとしても、コミュニケーションロスが起きると、ほぼ間違いなくマイナスな方向に誤解されるのです。

ですから、大事なことはコミュニケーションロスを起こさないように注意することなのです。

たとえば・・・

・医院で食事会の機会を作る
・院内旅行に行く
・スタッフ同士で食事に行く機会を作る
・パートナートークをする

などなどです。

このような機会を意図的に作らないと、歯科医院の場合、いつも同じスタッフと同じ場所にいるので話をしそうなものなのですが、年が離れてきたり、経験年数にギャップが生まれてくると、コミュニケーションロスが起きやすいのです。

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