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松岡修造が語る錦織圭選手の課題とは?

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2017.10.17

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松岡修造さんといえば、熱い解説で有名ですが、日本トップテニスプレーヤーでしたし、錦織選手が小さいころから指導をされてることでも有名です。

そんな松岡修造さんが今の錦織選手の課題についてこう語ってました。
「思うようなプレーができない。思うような試合展開にならない。
そういうこともあると思う。
でも、ラケットを投げてはいけない。

ラケットは一番の友達。
その一番の友達を投げてしまったら、集中はさよなら。

そうやって、自ら集中力を失ってしまってることが今の課題だと思う」
素晴らしいコメントだと思います。
単に熱いだけでなく、元トップアスリートだったからこそ、分かる集中力の原理原則について語られています。

しかし、これは歯科医師でも全く持って同じだと思います。
思うような治療ができない、
思うような診療の流れにならない。

そういうこともあると思う。
でも、治療器具と補綴物を投げてはいけない。

治療器具と補綴物は一番の友達。
その一番の友達を投げてしまったら、集中はさよなら。

そうやって、自ら集中力を失ってしまうことが課題だと思う。

このようなことが当てはまってる院長、歯科医師の皆さんは多いのではないでしょうか。
テニスも大半が自分のミスによってポイントを失います。

・ネットにひっかかる
・ラインアウト

これらは自分がもっと上手く打っていれば入っていたのにという想いが強くなってしまいます。

しかし、このネガティブな気持ちを引きずらずにいかに目の前のプレーに集中できるかで勝敗は大きく左右されます。

それと同じように、診療の中で、自分のミスやスタッフのミス、技工士のミスによって、もっとしっかりやっていれば、やってくれてれば、もっと上手くいったのに!という想いが強くなるんだと思います。

その気持ちはよく分かります。
しかし、その気持ちに支配されて、感情的なことを言ったり、やったりしても自分のパフォーマンスは上がりません。

自分のパフォーマンスを上げることこそが、一番、患者様のためになると思いコントロールされることをオススメします。

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