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歯科医師としてのパフォーマンスを下げないために何をしてますか?

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2017.11.28

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多くの歯科医院の院長先生は、自分自身の治療技術上げるために技術系のセミナーに参加されます。
それは本当に素晴らしいことです。

しかし、技術系のセミナーに参加すれば、お金の負担もありますが、体にも負担がかかります。

移動で体に負担がかかりますし、集中しますから頭も疲れます、平日は診療で疲れてるのに日曜日も技術系のセミナーに参加することで、肉体的な疲労が抜けづらくなります。

このような場合、体の疲れを取るのに長時間の睡眠をしっかりとることがオススメです。
しかし、年を重ねてくると、それだけでは体の不調が改善されないことが増えてきます。

つまり、肉体的な衰えですね。
先日、私もそれを感じることがありました。

普通の人はやらないかもしれませんが、この時、私は無理をして4日連続でバスケをしたのです。
しかも、4日目は大阪で講演をした後、速攻で横浜に戻り、急いで、バスケに行きました。

そして、その無理をしてまでやった4日目に事件は起きました。
別に、誰かと接触したわけでもないのに、膝が痛くなってしまったのです。

階段を登ったり、靴を履こうと膝を曲げると、膝が抜けるような感覚になり、
痛みが走るのです。

「この痛みがずっと続いたらどうしよう」
「この痛みはそもそも、何なんだ?」
「どうしたら、この痛みは解消されるのか?」

憂鬱でしょうがなかったです。
気分も晴れません。

もし、院長先生が体のどこか、例えば、肩が痛い、腰が痛いという不調を抱えたまま、診療をしていれば、診療をすること自体に痛みが伴ったり、不快感が伴います。

そんな状態で笑顔で診療するのは難しいかもしれませんし、いつもだったら、気にならないスタッフのミスにもイライラして、重要だとお伝えしたスタッフとの人間関係を壊してしまうかもしれません。

ほとんどの歯科医院の院長先生は自分の治療技術、パフォーマンスを上げることには一生懸命ですが、下げないための努力はほとんどしてないのが現実です。

つまり、自分の体は常に健康で、どこも不調がないという前提なのです。
しかし、現実は違います。

やはり、年齢とともに体は衰えてきて、私のように4日間バスケを連続でやれば膝は痛くなるのです。

「そりゃ、4日間も連続でバスケすりゃ、膝も痛くなるよ」

と思うかもしれません。
しかし、多くの院長先生は10日間連続で診療とセミナーを繰り返しているのではないでしょうか?

それであれば、自分のパフォーマンスを下げないために、筋トレをすることをオススメします。

歯科医院の院長先生であれば、普通のフィットネスジムに行くのではなく、パーソナルトレーニングをオススメします。

痩せることもいいですし、痩せなくても、トレーニングを通して体の不調を解消し、パフォーマンスを下げないようにする。

私も膝が痛くなったことをパーソナルトレーナーに相談したところ、適切なトレーニングを教えてもらい、それをきちんと行った結果、膝の痛みがなくなり、今では楽しくバスケをできています。

あなたがこれからも65歳ぐらいまで楽しく診療を続けたいのであれば、是非パーソナルトレーニングを始めてみることをオススメします。

ちなみに、私はパーソナルトレーニングの筋トレは週1回、もう3年ぐらい続けています。

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