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もし、消しゴムがなくなったらどうしますか?

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2016.7.21

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先日、私の筆入れにあるはずの消しゴムがなくなってしまいました。
予備の消しゴムがあるので、当面の問題はありません。

もし、あなたが私のように自分の消しゴムがなくなってしまったら、どう
しますか?

私は先ず、頭の中を辿りました。
なぜ、消しゴムがないのか?いつ、どこで、どのように使ったのか?
を思い返したのです。

本来であれば、物を探す時間は最も非生産的な時間なので、こんなことは
しません。しかし、今回、なくなってしまった原因を分析して改善すること
がなければ、また同じような問題が起きるかもしれません。

目の前に起きた問題は何かしらの意味があり、このような問題が2度と起き
ないようにすることこそが私は大事だと思っています。

だからこそ、なくなった原因を考えるのです。

もう1つ理由があります。
それは私が物を大切に扱うからです。

たかが消しゴムとはいえ、せっかく、私の元に来てくれたのです。
大切に扱ってあげたいのです。

ないならじゃあ、別のを使えばいいでは消しゴムがかわいそうだと私は
思ってしまうのです。

ですので、私は同じシャーペンを10年以上使っています。
同じ卓上時計を10年以上、使ってます。

このような気持ちはモノだけでなく、人にも当てはまると私は思います。
モノを大切に扱う人は、人も大切に扱うのではないでしょうか。

私の消しゴムがどうなったかですが、思い返してみると、前の日に歯科医院
のリニューアル図面を引いて、その消しカスを捨てる時に一緒に捨ててし
まったのではないかと思い出したのです。

なぜなら、消しカスを捨てる際に「ボン!」という音がしたからです。

それを思い出した私は1日経っていましたが、ゴミ箱をあさりました。
そして、消しゴムを発見したのです。

今でも、その消しゴムは私の元で頑張ってくれています。

たかが消しゴム、されど消しゴム、大切に扱えば、長持ちしますし、
なくならないので、最終的に探す時間も省けるのではないでしょうか。

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