マネジメント > 業務効率化

新しい取組はトップの諦めない姿勢が正否を決める

マーケティングのテーマ別に表示
マネジメントのテーマ別に表示

マネジメント

2016.7.21

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆様にオススメした無料通話が可能なLINEですが、弊社でも、現在、
運用中です。

しかし、なかなか定着しません。
電話をかけても、なかなか、つながらなかったり、つながっても、音声が
聞こえなかったりするのです。

そういうことが連続すると、スタッフとしては「もう、つながらないから、
いいや」と諦めムードになってしまいます。

しかし、ここでトップが
「そうだね、仕方ないね」とか「きっと、やってくれてるだろう」と思って
いると、新しい取組の大半が上手く行きません。

私はそういうトラブルがあるのが当たり前だと思ってます。
だからこそ、私自身もLINEを使って会社に電話をして、使われてるか、
そして、使い勝手はどうかを検証するのです。

そして、そこで、つながらない状況とつながる状況を比較し、その現象を見て
本質を見抜こうと仮説を立てるのです。

そして、スタッフには「きっと、こうしてみたら上手く行くと思うから、
やってみて」と指示を出すのです。

現場のスタッフとしてはコストの削減よりも、使い勝手や効率を優先します。
それは仕方がないことです。その問題を放置していても、いつまでも、定着
することはありません。

だからこそ、その問題を解決する姿勢と熱意をトップが示し、ちょっとの問題
があったら諦めていいんだというメッセージを発しないことが新しい取組を
定着させる上で重要だと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

申込受付中セミナー

関連記事

新着