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●●による経済的損失は年間15兆円!?

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2016.8.16

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アメリカでは、●●による経済的損失はなんと15兆円もあるそうです。
●●とは何だと思いますか?

これは「腰痛、偏頭痛などのような体の不調、花粉症のような慢性アレルギー
飲みすぎによる頭痛、うつ病等による集中力の低下による生産性低下」だそう
です。

アメリカ化学大手のダウ・ケミカルの場合、
うつ病社員の生産低下による損失・・・年150万円
頭痛の生産低下による損失・・・ 年60万円
アレルギーの生産低下による損失・・・年50万円

だそうで、欠勤などによる経済的損失を大幅に上回るそうです。

健康管理は社会人としての常識、と言われます。
しかし、現代社会では体が健康であるだけではダメなのです。

心も健康でなければいけませんし、
病気でないだけでなく、身体も元気で、健康であることは非常に重要だと
いうことなのです。

この体の不調による生産性の低下を「プレゼンティズム」というのですが、
じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?

最終的にはバランスの良い食事と運動という結論に至るようです。

つまり、健康を維持するための運動は単に痩せるとか、ダイエットとか、
洋服がどうとかいうだけでなく、組織の生産性にも影響を与えるという
ことなのです。

ちなみに、私はバスケを通して、運動が習慣化し、家でも筋トレをしてます。
それによって、タニタの体重計では体内年齢が先日、19歳になってしまい
ました!

これは最高記録。
次は体内年齢18歳を目指します!

もちろん、このような体の不調による生産性の低下が最も大きいのは誰でも
ない、あなた!つまり、院長先生です!

自分自身とスタッフの健康増進のために、運動をすることはこれからは
組織のリーダーとして必須になってくるのかもしれません。

「仕事しろ、仕事しろ!」というのではなく、10年後のリーダーは社員に
「運動しろ、運動しろ!」と言うのが仕事になってるかもしれませんね。

ちなみに、私は社内が誰が何回、懸垂をしたかをチェックしてます。

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