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スタッフ道の有効活用法

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マネジメント

2016.8.16

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ある院長先生から教えていただいた拙著『歯科医院スタッフ道』の活用法を
ご紹介します。

スタッフ道は新人スタッフに読んでもらうことで、仕事観を正しく確立する
ことを大きな目的としていました。

しかし、私は以前からこのように申し上げていました。

スタッフ教育とは雇用してからではなく、採用段階から始めるのがベスト

この医院さんでは、正にそれを実践されたのです。

その方法とは・・・

候補者への課題として「スタッフ道」を読んでもらって感想文を書いて
もらうというものです。

これによって、仕事観がよく分かるというのです。
ここまで採用段階でできればベストだと思います。

やはり、口ではいくらでも「頑張ります!」と言えるものです。
しかし、実際に頑張れるのかどうかは行動を見るしかありません。

ですから、ベストな採用方法は選考過程の中に、読書感想文なり、
何かしらの行動を起こしてもらうことを課題にすることです。

その課題への取り組みを見れば、その人が採用してから、実際にどれ
くらい頑張れるのかがイメージがつくからです。

更に、ハードルをあげるのであれば、自分で本を買ってもらうというのも
ありだと思います。

うちの会社の選考過程では、私の赤本を読んできているかどうかは見ます。
それも課題として出すのではなく、自発的に行動したのかどうかを見ます。

しかも、現在、赤本はアマゾンで中古本しかないので、5千円以上もする
のです。それでも、買って読もうという気があるかどうかを見ています。

そのように、あなたの医院でも、行動を見れるような課題を選考過程に
入れてみてはいかがでしょうか?

『歯科医院スタッフ道』の詳細・お申込は
⇒ http://www.consuldent.jp/info/book_staff.html

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