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強い医院は強い勤務Drが作る

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2016.8.16

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先日、「歯科医院スーパーDr育成セミナー」が東京・大阪で開催され、合計
230名以上の勤務医の先生にご参加いただきました。

恐らく、10年後、このセミナーに参加していた先生と参加していなかった
先生で大きな違いが出ていることでしょう。

多くの先生が偶然、大学の同期だった先生と顔を合わせていました。
勤務医の先生にあそこまで厳しいことを言える人は恐らく、日本中で私だけ
だと思います。

なぜなら、他に、そんなことを言ってくれる人はいないからです。

院長は分かっていても、辞められたら困るので言えません。
業者さんは将来、開業して自分のお客さんになるかもしれない人にそんな厳し
いことは言えません。

もし、そんな厳しいことを勤務医の先生のためを思って言ってくれる人がいた
ら、それは本当に幸せなことですので、真摯に耳を傾けることをオススメしま
す。

「歯科医院スーパーDr育成セミナー」大阪会場で非常に印象的なシーンが
ありました。

1医院としては日本でも有数の規模を誇る医院へと飛躍したある医院が勤務医
の先生4人で参加してくださいました。

会場にほぼ一番最初にお越しになり、一番前の席を確保。
その後、会場後方に4人が集まり、何やら、話し合っています。

そして、突如、4人で円陣を組んでエールを切り始めたのです!
その気合に会場全体の温度が2度は上がりました。

全体に対して、物凄いメッセージを発信したのです。
「俺たちが●●歯科だ!」と。

他の勤務医の先生たちもきっと、こう思ったはずです。
「なんだ、すげー医院があるな!」
「すげー気合が入ってるな!」
「凄いやつがいるぞ!」
「えっ、気合だけじゃなくて、そんな凄い医院だったの!?」

このエール一発で会場の雰囲気がガラッと変わりました。
全体が引き締まり、気合が入ったのです。

これが日本トップクラスの医院の勤務Drです。

「そんなことしたら恥ずかしい」
「プライドが・・・」
「何で、そんなことしなきゃいけないんだ」
「気合を入れて、何か変わるのか?」

そういうネガティブな気持ちがないのです。
やった方が良いと思うことを素直に行動に移せる。

こういう勤務医の先生が集まっている。
そして、そういう方向性に引っ張ってくれる副院長がいる。

ちなみに、この時、院長は参加していません。
それが強い医院を支えているのです。

あなたの医院の勤務Drは全体の温度を2度上げるDrですか、それとも、
全体の温度を2度下げるDrですか?

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