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毎日、行動を継続する方法

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マネジメント

2016.7.21

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人は1日1分の行動であっても継続できないといいます。

実際、私もこれまで、「これからは毎日、これをやろう!」と決めて、
続けられなかったことがたくさん、あります。

むしろ、私は毎日、行動を継続するというのは大の苦手で、どちらかと
いうと、短期集中型です。

しかし、その私が「やろう!」と決めて続けられている行動があります。
それは筋トレです。

今回はあなたが継続したいと思ってるんだけど、なかなか、継続できない
行動を継続するための方法をお伝えします。

今回の内容は行動科学マネジメントの石田淳さんの講演・書籍から学んだ
ことを私が実践し、効果があった内容をまとめて、お伝えします。

行動継続Point1.結果を重視しない
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行動が継続できない人、そして、結果が出ない人ほど、結果を重視します。
結果が出ないことで一喜一憂するのです。

結果が出ないとイライラして、当たり散らしたりするひとは結果が出ない
タイプの人です。

結果を出すために大切なのは結果ではありません。
結果を出すために大切なのは結果を出すために必要な行動をとることです。

結果を出すために必要な行動をしてないのであれば結果が出ないのは当たり
前です。もし、結果が出ていたのであれば、それはたまたまです。

ですから、結果を出すために必要な行動を自分はどれだけとれているのか
に焦点を当てることが大切なのです。

それ以外のことは気にしない。
自分にはどうしようもできないのですから。

行動継続Point2.結果を出すために必要な行動を計測する
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結果を出すために必要だと思われる行動を自分がその日、どれだけとれたか
を毎日、計測(数える)してください。

簡単なことです。
その数を数えて、その結果を手帳に毎日、記入する。

それをするだけで、確実に行動が強化されます。

その際、1日の行動量の目標を決めてみてください。
更に、その行動が強化されます。

私の経験では、自分が目標の行動量をとることができなかったとしても、
自分を責めないことが大切です。

「自分はなんてダメなんだ」
「自分は意志が弱いんだ」
「自分には無理だ」

と思ってしまうと、やる気がなくなってしまいます。

もし、自分が目標とする行動量をとることができなかったとしたら、
もっと行動を増やす方法はないか?
目標の設定を修正するべきなのか?

と考えてみてください。
それを考えるためのサインだと考えましょう。

そして、手帳を時々、見返すのです。
もちろん、やろうと思っても出来ない時もあると思います。

手帳を見返していれば「あっ、最近、やってないから今日はやろう」
と思い、行動するようになるのです。

行動継続Point3.行動を改善する
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先ほどから話に出てくる「結果を出すために必要な行動」が何なのか、
分からないことの方が圧倒的に多いと思います。

そんな場合でも、「何をしたらいいか分からない」と何も行動しないのは
良くありません。

インターネットで調べたり、専門家に相談したりして、何が必要な行動
なのかを調べましょう。

そして、そこで分かった行動をとるようにしましょう。
ただ、それでも、結果が出るとは限りません。

そんな時は、自分で「もっと、こうしたらいいのではないか?」と考えて
行動を改善するようにしましょう。

そうすると、自分の中で「こういう行動をしたら上手くいくのではないか」
という仮説構築能力が磨かれることになるのです。

これを繰り返していけば、あなたは行動を継続し、結果を出すことが
かなりの確率できるようになってるはずです。

今回、ご紹介した行動を継続するための方法にはお金は一切、かかりません。
手間もほとんどかかりません。実行すれば、ほぼ確実に成果の出る方法です。

後は、やるだけです。あなたが実行し、成果を出すのを楽しみにしています。

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