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トレーニングの重要性

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マネジメント

2016.7.21

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このメルマガでも度々、お伝えしてるように私は10年ぶりにバスケを
再開しました。この経験から、本当に多くのことを学ぶことができます。

前回も申し上げたように、なまった体でバスケをやった私は膝を痛めて
しまいました。

これは最近、流行りのランニング、マラソンを運動不足の人が始めると
かなりの確率で発症する腸脛靭帯炎というものです。

これがかなり辛いのです。
体力がきつくなる前に膝が痛くなり、走ることができなくなるのです。

これをどのように解消したのか、そのコツはこちらでお伝えします。
ここで私に起こったことはどんなことにも、当てはまると思うのです。

つまり、これまで全く歯科医院経営について勉強してなかった人が
いきなり、経営状態が悪くなったからといって何とかしようと頑張ると、
私のようにどこかを悪くしてしまいます。

その状態で一生懸命に頑張ったとしても、それはケガを悪化させて、
事態を悪い方に行かせてしまう可能性が高いのです。

この場合に、何が問題の根本原因なのでしょうか?
それは私の腸脛靭帯炎でもそうですが、筋力不足なのです。

これまで、何もしてこなかったために、筋力が不足しているために
無理がかかって、ケガをして痛みが発生するのです。

これまで経営について、特に何もしていない、何も勉強してない人は
10年間、全然、運動してこなかった私と一緒なのです。

いきなり運動不足を解消するために運動するとケガをするのです。
運動をする前にトレーニングをして筋力をつける必要があるのです。

では、歯科医院経営における筋トレとは何でしょうか?

それは「歯科医院地域一番実践経営塾」のようなセミナーに参加する。
経営に関する本を読む。

そして、その内容を医院のレベルに合わせて実践するということだと
思うのです。そのようなトレーニングをしっかりと積めば積む程、
あなたの歯科医院経営の筋力がつき、経営も安定化するのです。

あなたは歯科医院経営のトレーニングを十分にしていますか?

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