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45歳からでも変わることができる

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2016.8.16

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45歳を過ぎた院長が自分自身を変え、医院を変えていくのは至難の業です。
なぜなら、45年間以上に渡って身につけた考え方、行動様式です。

先ず、その考え方と行動様式に問題があるということを自覚すること自体が
難しいです。特に、月間医業収入600万円を超えるぐらいの平均以上の
院長の場合は特に。

仮に、月間医業収入300万円程度の院長であっても、自分の考え方と行動に
問題があるのではなく、他に問題があると考える人がほとんどです。

しかし、経営塾に参加することで、多くの話を聞き、たくさんの経営塾メン
バーからの刺激を受けることで、気づく人がいます。

「今の目の前の問題は自分の考え方と行動に問題があるんだ」と。

その気づきを得ることができた院長は変わり始めます。
新たな行動を起こし始めます。

それまではスタッフを変えようとしていたのが、自分自身のアプローチを変え
ようと努力し始めます。そして、スタッフの話を聞き始めます。

次第にスタッフの意見を取り入れて取組を始めます。
すると、取組が次第に定着していきます。

院長が頑張ってくれてるスタッフに感謝、ねぎらい、褒めることができるよう
になっていきます。すると、スタッフが成長し、幹部スタッフが誕生してくる
のです。

ここまで来ると、院長も、医院も変化を遂げるのです。
当然、このときには業績も上がっています。

45年以上に渡って身についてきた考え方と行動様式です。
そんな簡単に変わりません。45歳以上の院長はだいたい、経営塾に参加して
2年ぐらいで、自分自身の問題に気づき始めるようです。

もし、あなたの医院が伸び悩んでいるようであれば、経営塾に参加してみては
いかがでしょうか?今まで、スタッフにばかり向いていた視線が自分に向き
始めるかもしれません。

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