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サーチュイン遺伝子をONにする

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2016.8.2

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老化を防ぐ「サーチュイン遺伝子」というものがあるらしいです。
このサーチュイン遺伝子、いつも頑張ってくれれればいいのですが、そうは
いかないらしいのです。

普段は別にサーチュイン遺伝子がONになってなくても、生命を維持できる
ので、OFFになっているらしいのです。

サーチュイン遺伝子がOFFになった状態が続くと、老化が促進され、肌の
しわ・たるみ、生活習慣病、動脈硬化へとつながっていくらしいです。

では、どうやったらサーチュイン遺伝子がONになるかというと、現在、
2つの方法が有力視されてるそうです。

1.カロリーを抑える

1日の摂取カロリーを抑えることで、サーチュイン遺伝子は飢餓状態を感じ、
生命を維持するためにONになると考えられているそうです。

1日800キロカロリーというと、相当、少ないですが、ここまで抑える
のは週に1回、2・3日に1回ぐらいでもいいのではないかという考えも
あるようです。

また、実際に米国ウイスシンコン大学のワインドルック教授研究室はサル
を使った実験が22年継続されているそうです。

平均寿命25歳の赤毛サルを二十年にわたって飼育し、代表のサル二匹、
共に24歳(=人間年齢75歳)で、一方は「サーチュイン遺伝子のスイッチ
がオンになる」ようにし、一方は「普通に餌を与え」て通常飼育したそうです。

すると、2匹のサルの見た目は全く異なる結果になったそうです。
普通に餌を与えたほうは毛が抜け、太り、肌のたるみ・しわが目立つのです。

しかし、サーチュイン遺伝子をONにした方は若々しいのです。

サーチュイン遺伝子をONにするためにしたことは、餌の量を30%抑えた
のです。それだけだそうです。

2.定期的に運動すること

サーチュイン遺伝子をONにする、もう一つの方法が定期的に運度すること
だといわれています。

やはり、これだけ生活の中で動かなくなってくると、定期的に運動することは
若々しい状態を維持するためにも、欠かせないということですね。

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