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「良かった探し」をしよう!

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2016.7.21

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先月、皆さんに「アルプスの少女 ハイジ」をご紹介しました。
すると、ある方から

「だったら、ポリアンナ物語もオススメだから是非、見た方が良い!」

と教えいていただき、現在、妻の泉と二人でポリアンナ物語にはまってます。

このお話はかなり良いです!
是非、子供に見せたい素晴らしいお話です。
さすが、世界名作劇場!

私はまったく知らなかったのですが、「小公女セーラ」に続くヒット作
だったそうです。

とにかく、ポリアンナは常に前向き、ポジティブ!
どんなに辛い状況でも、その中にある「良かった!」を探すのです。

ポリアンナはお母さんが早くに亡くなってしまい、しかも、幼いポリアンナを
残して、父親のジョン牧師は亡くなってしまうのです。

そんな辛い境遇の中でも、ポリアンナは「良かった!」を探し続け、
多くの人から愛され、多くの人に幸せをもたらし、多くの素晴らしい出来事を
引き寄せて行くのです。

これは正に引き寄せの法則だと思います。
人生には思い通りにならないことや、辛いこと、嫌なこともたくさん、
起こります。

それは歯科医院経営だってそうです。

しかし、その中からでも、どんなに辛い・嫌なことからでも「良かった!」を
探そうとするその姿勢がプラス発想であるかどうかを大きく左右するのです。

楽しいことを楽しい、
嬉しいことを嬉しい、
と思うのは誰でもできます。

しかし、辛いこと・嫌なこと・しんどいこと・思い通りにならないことから
「良かった!」を探すのは簡単ではありません。

しかし、そんなことの中からもプラスの要素に目を向けて「良かった!」を
探し続けると、積極的、前向き、肯定的な姿勢とエネルギーが充満してくる
のです。

そして、そのような人の所に、本当の幸せがやってくるのだと私は思います。

私が「ポリアンナ凄いなー」と思ったシーンがありました。
それはまだ、お父さんのジョン牧師が生きていた時のことです。

ポリアンナンが夕飯の時に、

ポリ「えー、今日は夕飯に目玉焼きがあると思ったのに~」

と子供らしいことを言います。すると、お父さんが

父「確かに、そうだね。でも、今日は卵が手に入らなかったんだ。
でも、ポリアンナはいつもお腹いっぱい、パンとミルクを飲めてるだろ?
そのことに感謝しないといけないよ」

と素晴らしいことを言います。すると、ポリアンナは

ポリ「確かに、そうよね。私、楽しみにしていたからがっかりしちゃったけど、
今日、食べられなくって良かったわ!だって、今日、目玉焼きが食べら
れなかったお陰で、次に食べるのがとっても楽しみになったわ!」

と凄いことを言うのです。
うーん。現代の日本の子供に教えてあげたい!

やはり、「良かった探し」の基本は「感謝」なんですね。
自分が日々、当たり前だと思っていることにこそ、感謝の気持ちを持つこと。

これが「良かった探し」の基本であり、人が幸せになるための基本なんだと
思います。

幸せかどうかというのはお金や物ではなく、その人の心が決めます。
では、その人の心の何が「幸福感」に大きな影響をもたらすのでしょうか?

それはその人がどれだけ当たり前と思えるようなことにも「感謝」できている
かどうかなのではないでしょうか。

今、日本人は諸外国よりも幸福感が低い状態にあります。
これだけ豊かであるにもかかわらず。

物質的に豊かであるということと、幸せであるということには相関関係は
ないのです。

物質的にはこれだけ豊かでも、これだけ幸福感を感じられないというのは、
多くの人の心に感謝の気持ちが足りないのではないでしょうか?

そんなことを『愛少女ポリアンナ物語』は教えてくれてるのではないで
しょうか?

是非、お子様と一緒に見ていただきたい素晴らしいアニメです。

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