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夫婦2人が歯科医師である場合、気をつけないといけない

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2016.8.16

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夫婦成功セミナーをしていても、思うのですが、夫婦2人が歯科医師である
場合は、かなり気をつけないと二人が衝突を繰り返す可能性が高いです。

特に、夫婦で別々に開業すると、お互いに別々の人生を歩み始め、二人が
人生を共にすることが難しくなる可能性が高いです。

お互い別々に開業していて、お子さんがいるとなると、お互いにサポートを
するのが難しくなり、難易度は非常に高くなります。

また、妻が自分で開業してるものの、月間医業収入300万円程度の医院をす
るのであれば、一緒に開業したほうが医業収入も伸びるし、経費も圧縮されま
すし、お互いが共通の目標に向けて協力できるので、こちらの方が良いのでは
と私は思います。

ただ、夫婦が共に歯科医師である場合、診療中にお互いの意見が衝突し、お互
いを尊重できなくなる可能性が高いです。

そうならないためにも、しっかりと事前に計画を立て、役割分担をはっきり
させていくことが重要だと思います。

これは歯科医師同士の夫婦に関わらず、夫婦は基本的に二人が別々の人生を
歩んでいくに連れて、二人の価値観は離れて行き、お互いが相手を必要とし
なくなり、最終的に子供がいればいいとなってしまうようです。

ですので、できるだけ二人が別々の人生を歩まないように、二人が共通の目的
目標を持ち、二人が協力し合い、共通の体験をしていけるようにすることが
夫婦成功のために非常に重要なのです。

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