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ゴルフは本当に運動になるのか!?

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2016.8.2

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よくお客様から
「岩渕さんはどうしてバスケをやろうと思ったんですか?」
と聞かれます。

実は、私も10年ぶりにバスケを再開する前にゴルフをすることを
考えました。そして、やってみなければ分からないということで、実際に
社員旅行でゴルフに行きました。

社員旅行ではきちんとレッスンプロについてもらい、2日間、教えてもらい
ました。

そこで、私は1つの結論に至りました。

「ゴルフは運動量が少なすぎる。なぜなら、カートに乗って移動するので、
実際にはほとんど歩かない。現に、ゴルフが上手い人で太ってる人が多すぎる」

そして
「ゴルフは年をとってからでもできるから、今は体が動くうちしかできない
スポーツをしよう!だったら、後から後悔しないように今しかできないバスケ
をやろう!」
となったのです。

日本のゴルフ場はもたもたしてると、後ろから物凄いプレッシャーがかかり
ます。そんな状況でゴルフ場を歩いて移動していたら、エライ怒られます。

それでは運動どころではありません。
ゴルフをしても実際には消費カロリーも少ないし、大した運動にならない
のが事実だと思います。

それをしっかりと理解したうえでゴルフをしないと
「ゴルフをしてるから運動不足じゃない」
と油断してると、後から大変なことになるのではないかと思います。

ただ、これはゴルフの魅力を否定するものでは決してありません。
もちろん、ゴルフは面白いと思います。しかし、運動不足を解消できる
ものではないと思うだけです。誤解のないようお願いします。

それと、実はもう1つ、ゴルフをしなかった理由があります。
それはゴルフをするのは時間がかかりすぎるということです。

ゴルフ自体も半日、ゴルフ場への往復で半日、丸一日かかってしまう
のです。それでは、いくらなんでも、時間がかかりすぎる。

それよりも、家庭や仕事に時間を使いたいと思ったのです。

あのCoCo壱番屋 創業者の宗次徳二さんでさえ、
「唯一の後悔はゴルフをしたことだ。あの時間をもっとお客さん、家族、
社員などの大切な日と過ごす時間に使うべきだった」
と言っているのです。

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