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あなたは何年先を見据えて、今の取り組みをしていますか?

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2016.8.16

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私と同年代のバスケ友達と忘年会で話していると、こんな話が出てきます。

「あと、何年、バスケできるか分からないからなー」
「俺はもう、あと2・3年しかバスケできないと思ってる」

しかし、私は違います。

年齢はほとんど違わなくても、私はあと10年はバスケをすると決めてます。
だからこそ、あと10年、バスケを出来るためのトレーニングを日々、してい
るのです。

なので、私が日々、行っているトレーニングの内容を説明すると、こう言う
のです。
「そこまではできないなー」と。

これはバスケを例にしていますが、歯科医院経営でも全く同じことがいえる
のです。どういうことかと申しますと・・・

私のバスケ友達は先ず、諦めから入っているのです。
「どうせ、もう無理」
「やっても無駄」「変わらないし」

自分で自己限定をしてしまっているのです。
バスケは趣味ですから、それでも良いです。

しかし、歯科医院経営は趣味ではなく、仕事です。
しかも、それに人生がかかっているのです。

そして、目の前のことだけ見て、目の前のことだけ頑張っているのです。
それでは、限界がすぐにやってきて、ちょっと大変なことがあると
「そこまではできない」となってしまうのです。

しかし、私は目の前のことではなく、10年先を見据えているのです。
10年先も、今と同じように、いや、今以上に上手くなっているためには
どうしたらいいのかを考えて必要なことをやっているのです。

能力は私なんかより、バスケ友達の方が高いのは間違いありません。
しかし、私は目の前ではなく、10年先を見据えているからこそ、目の前の
辛いトレーニングにも耐えることが出来るのです。

しかも、そのような状態になれるかどうかは私だって、分かりません。
怪我をしてしまったら、それでもうバスケが出来なくなるかもしれません。

だからこそ、私はケガをしないようなトレーニングも欠かしません。
家から会社に行くまでは歩きながら、手首のトレーニングをしています。

でも、ほとんどの人は「そこまではできない」となるのです。
「そこまではできない」となるのか、それとも、「どうせ歩いてるんだった
ら一緒に手首も鍛えた方が一石二鳥だよね」とやるのか。

それを決めるのは能力でも、何でもないのです。

目の前のことだけ見て、「とりあえず生活していければ良い」と考えるのか、
それとも10年先を見据えて「絶対にこうなっていたい」と考えるのかで
決まるのです。

あなたは2013年を何のために頑張りますか?
目の前の生活のために頑張りますか?

それとも、あなたがなりたい10年後の姿を実現するために頑張りますか?
それによって、どこまで頑張れるかが決まるのです。

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