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感情の入ってない動きに迫力はない

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2016.8.16

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先日、『情熱大陸』に世界的ダンサーのケント・モリさんが出てました。
モリさんはマイケル・ジャクソンをこよなく愛していて、少年時代にマイケル
ジャクソンのダンスをずっと見て、真似をしていたそうです。

普通、真似をするというと、動きを真似します。
しかし、モリさんは動きではなく、マイケルの感情を真似していたいという
のです。

「マイケルがこのとき、どんな感情を持っていたのか?」

ということばかり考えていたというのです。

だからこそ、モリさんは自分のダンスに思いっきり感情を込めるのです。
そして、その感情が一杯に詰まったダンスが心を動かし、今では世界的に
評価を受けるまでのダンサーへと成長したそうです。

そして、モリさんはこう言ってました。

「感情の入ってない動きに迫力はない」

そうなのです。
そして、これはダンスだけに限りません。

あなたがスタッフに何か新しい取組について意味づけするとき、その重要性を
話すときにも話の身振り・手振りに感情を込めていくとその動きに迫力が加わ
り、聞いてるスタッフの心を動かして行くのです。

これからは人の真似をするときは表面的な動きだけでなく、その人が持つ感情
と思考に焦点を当てて、それを真似するようにしていくと、もっと多くの成果
を手にすることができるようになると思います。

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