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北島康介の凄み

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2016.7.21

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北島康介選手、オリンピック2連覇、本当に凄い!
あれだけのプレッシャーの中であれだけの結果を出せるのは本当に凄い!

ですが、あれだけのレベルの選手であっても、やはり平井コーチという
素晴らしいコーチがいたからこそ、あれだけの結果を出せたのは間違い
ないと思います。

しかし、趣味で水泳をやる人でコーチをつける人はいません。
本当にトップクラスを目指すからこそ、コーチをつけるのです。

そして、トップクラスを目指すには1人では難しいということをスポーツ
の世界は本当に証明してるのではないでしょうか。

世界のトップクラスの選手でコーチをつけない人はいません。
しかし、趣味でやるレベルでコーチをつける人はいない。

経営も同じだと思うのです。
趣味でそこそこ生活していければ良いというレベルで満足するのであれば、
プロのコーチであるコンサルタントなんかは必要ありません。

正にコンサルタントはコーチと同じ役割です。
コーチが泳ぐわけではありません。

しかし、コーチが分析し、改善策を提案し、それを実行する。

そこに選手とコーチの信頼関係があれば、結果につながっていくのです。
コンサルタントとクライアントとの関係も同じだと思うのです。

その提案を素直に受け入れて、素直に実行する人が伸びるのです。

北島康介選手も平井コーチに全幅の信頼を寄せて、物凄い素直に平井コーチ
の言うことを受け入れていたからこそ、あれだけの結果を出せたのだと
思います。

「自分もプロのコーチをつけてトップを目指したい」思った方は
⇒ http://www.consuldent.jp/consulting/teiki-shien.html

北島選手の凄さはその素直さにもあるのです。

うちの会社もクライアントの先生とコンサルタントが
北島選手と平井コーチのような関係を築き、素晴らしい結果を出せるように
していきたいと思います。

平井コーチはアテネオリンピックで北島選手が金メダルを獲る8年以上前に

「コイツと一緒にオリンピックに行って、金メダルを獲る!」

と決めたそうです。

その時の決め手は「目つきの鋭さ」だったそうです。
貪欲な目と姿勢が北島選手と一緒にオリンピックを目指そうと思った理由
だったそうです。

ここで大切なのはそのような貪欲な姿勢が大切だということです。
実は北島選手は凄く体が硬いんだそうです。
そして、それは平泳ぎの選手としては当時、致命的だったそうです。

しかし、平井コーチは北島選手を選んだ。
それは体が硬いことよりも、貪欲だったからです。

次に重要なのはオリンピックを目指すのに8年計画なのです。
やはり、それだけの結果を出そうと思えば、それだけの期間が必要だ
ということです。

歯科医院経営においても、すぐに結果を出すことも必要ですが、
長期的に良い結果を得るために長期的な視点とスタンスで取り組むことが
非常に重要だということが良く分かります。

また、前回のアテネオリンピックから北京オリンピックまで、アテネの
メダリストのほとんどが「モチベーションの維持が一番、難しかった」
と言っています。

北島選手も例外ではありませんでした。
あの北島選手でさえも、モチベーションを保つことができず、
モチベーションが下がってくると結果を出すことができないのです。

これが普通の人だったら、もっとモチベーションを高く保つことが
難しいでしょうし、普通の人だったら、モチベーションが下がった時の
結果はもっと大きく下がってしまうと思います。

そのようにならないためにも、自分のモチベーションを高く保ってくれる
コーチの存在というのは非常に重要なんだと思います。

多くの院長先生とお会いすると、多くの先生が

「毎日、同じことの繰り返しでマンネリ化してしまう。
モチベーションが上がらない」

ということをおっしゃいます。

院長がそのような状況ではスタッフのモチベーションも高く保たれる
はずがありません。

スタッフのモチベーションを上げる前に、自分のモチベーションを上げない
といけないのですから。

北島選手のようなモチベーションで、北島選手のような努力を重ねれば、
皆さんも歯科業界において、物凄い結果を出せるのではないでしょうか。

私たちはその結果を出すためのコーチとしてサポートします。

経営コンサルティングの詳細は
⇒ http://www.consuldent.jp/consulting/teiki-shien.html

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