マネジメント > 成功哲学・成功法則

細かいことの積み重ねが成果につながる

マーケティングのテーマ別に表示
マネジメントのテーマ別に表示

マネジメント

2016.8.16

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先ほどのトレーニングの場合、私自身が自分で実践し、効果を出していたので
何をどうすればいいかが分かってるケースでした。

しかし、初めての経験で、何をどうすればいいかが分からないという場合、
どうしたらいいのでしょうか。

それは「こうしたら成果が出るんじゃないか?」と思うことは細かいことでも
どんどん実践してみることです。

そして、その中から有効だと思われるものだけを残していくことが大事です。
大半の人は「そんなことで、本当に効果が出るのか?」と考えてばかりで
行動が後回しになってしまっているのです。

自分が初めてなのですから、そんなことは考えても分かりません。
やってみてから考えても大丈夫なことがほとんどです。
であれば、先ずは、やってみることが大事です。

私にも、最近、そのようなことがありました。
実は、うちの1歳5ヶ月になる娘は寝るのがとても遅かったのです。
夜10時を超えるのはザラでした。

私が帰ってきてからもかわいい顔を見れるので、まあいいかと思う部分も
あったのですが、さすがにそれは良くないということで試行錯誤が始まり
ました。

なにしろ、初めての経験ですし、これは個人差がありますから、どのような
方法が効果的かなんて、やってみないと分かりません。

ですから、効果があるんじゃないかということは妻の泉が中心となり、どん
どん、やってみました。

最終的に、以下のようなことを実践しました。
・お昼寝はこれまで2回だったのを1回だけにする
・お昼寝は15:00までには起こすようにする
・15:00以降は教育TV以外は見せない
・18時頃にお風呂に入れて、19時頃に夕飯にする
・夜にお腹がすいて起きたら野菜ジュースを飲ませる
・夜、起きたら、おむつ交換を頻繁に行う
・娘はアトピー傾向なので、おむつ交換の際に薬をしっかり塗る

これらを実践した結果、確実に成果が出ました。
寝る時間が平均して3時間ぐらい、早まりました。

成果が出ない多くの人はこう考えます。
「これって、本当に成果が出るのか?」
「これをやれば確実に成果が出るっていうのはどれか?」

成果というのは常に複合技の結果なのです。
どれか1つをやれば確実に成果の出るものなど、まれにありますが、そう
滅多にあるものではないのです。

その滅多にない確実に成果が出る手法を待っていたら、時間がいくらあっても
足りませんし、その間に状況はどんどん悪化してしまいます。

そうやって、何もせずに医院がどんどんダメになってしまっているケースが
実に多いのです。

あなたは医院の中の問題を解決する際、私たちが娘の寝かしつけで実践した
ような細かいことの積み重ねをするアプローチをしていますか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

申込受付中セミナー

関連記事