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マンバメンタリティーを持てば地域一番医院は余裕!?

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2018.1.28

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先日、NBAのスーパースターだったコービー・ブライアントの永久欠番式典が行われました。

通常、永久欠番というのは1人1個です。
当たり前の話です。

しかし、コービーブライアントはキャリア20年間の中で半分ずつ、背番号「8」と「24」をつけていました。

そして、永久欠番はなんと「8」と「24」の両方となったのです。

ちなみに、コービーをよく知らない人のために今回はコービーの凄さについて解説したいと思います。
これはバスケの話ではなく、どんな世界にも通じる成功法則が含まれてますので、是非、読んでみてください。

ちなみに、軽い話から。
コービーのスペルはKOBEと書きます。

これはコービーの父親が神戸牛を食べた時に衝撃を受けてKOBEと名付けたというのは有名な話です。

そして、コービーは18歳、高校卒業後、すぐにNBA入りします。
当時のドラフト順位は13位。

その年の1位はあのアレン・アイバーソン。
わずか身長183センチしかないにもかかわらず、NBAドラフト1位に選ばれた史上最低身長のドラフト1位選手。

1年目のコービーは全然、活躍できず、ドラフト1位のアイバーソンとの間には大きな差が開いていました。

完全にスターはアイバーソン。
コービーはセルフィッシュで全然、活躍できない選手。
そんな位置づけでした。

しかし、最終的にこの2人には対照的なバスケ人生が待っていました。

コービー・ブライアント優勝5回(ジョーダン6回に次ぐ偉大な記録)
アレン・アイバーソン優勝0回(最後まで優勝できませんでした)

コービー・ブライアント 現役生活20年
アレン・アイバーソン 現役生活13年

コービーはNBA1年目、全くアイバーソンに勝てませんでした。
直接対決でもコテンパンにやられました。

毎日の試合でもコービーは全く活躍できない。
アイバーソンは活躍しまくり。

コービーにはこの現実が絶えられなかったのです。
そして、コービーはどうしたか。

アイバーソンを徹底的に研究し尽くしたのです。

最後はどこがどうなって、そこに行きついたのかわかりませんが、ホオジロザメがどのようにしてアザラシを仕留めるのかまで研究したそうです。

そして、ここが一番大事。
毎朝、5時に起きて、練習を4時間するようにしたのです。

ちなみに、これはNBAの長いシーズン中の話です。
ということは、前日の試合が夜10時とかに終わって、ホテルに帰って寝てから5時に起きるということです。

そして、4時間の中で、ハードな走り込み、筋トレ、シュート練習を繰り返し行った後に、またチーム練習をするという徹底した練習を積み重ねたのです。

更に、コービーは自らのモデルとしてバスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンを設定。
ジョーダンを徹底的に研究し尽くしました。

幸いにも、コービーがデビューして数シーズンはジョーダンも現役でした。
そこで、コービーはプレー中でも相手チームのジョーダンにマッチアップして積極的に話しかけます。

それはトラッシュトーク(相手を挑発するような話)ではなく、ジョーダンのメンタリティーや技術を吸収するためのものでした。

コービーとアイバーソン。
ドラフト13位とドラフト1位。

どちらもNBAのスーパースターとなり、時代を築きました。
多くの若者に影響を与えました。

しかし、この2人を決定的に分けたもの。それは優勝回数5回と0回。

そして、その結果を大きく分けたもの。
それはこの言葉に集約されているでしょう。

アイバーソンはスポットライトの下でプレーすることを愛する
コービーはスポットライトが輝く前に仕事をこなすことを愛する

いかがですか?
診療室に入ってからが仕事だと思ってないでしょうか?

朝、5時に起きろとまでは言いませんが、コービーを偉大な選手足らしめたのは偉大な努力の積み重ね以外の何物でもなかったことは事実です。

試合の時に頑張るのではなく、試合以外の練習を頑張る。
診療の時に頑張るのではなく、診療以外の経営を頑張る。

あなたも、このような限界的練習を2018年はしてみては?
しかし、そんな限界的練習を1人で行うのは不可能です。

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