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問題は放置していても、なくならないし、悪化するだけ

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2016.8.16

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私には数年前から左肩の痛みがあります。
カイトボードというスポーツをやっていた時に痛めてしまいました。

一時は服を着るときさえ痛みが走り、四十肩のような症状でした。
これは正に私にとっては大問題です。

しかし、整形外科に行っても湿布ぐらいしか出してくれません。
「骨に異常はありません」で終わりです。

湿布をしていても、何の問題解決にもなりません。
そのままでは痛みがひどくなる一方です。

私の肩の話だと、「そりゃ、そうだ」と思う人は多いはずです。
しかし、自分の医院経営についてだったら、どうでしょうか?

マイナススタッフがいて、医院が混乱している。
この問題を何とかしないといけないとは思いつつも、辞められたら困るし、
下手なことをして更に状態が悪くなったらどうしようと何もできない。

これは私が肩に湿布をはって何も問題が解決していないのと同じです。

私であれば、それから一生懸命、肩のトレーニングをしました。
最初はチューブトレーニングから始まり、加圧トレーニングを行い、最近は
懸垂まで行い、かなり改善しました。

ですが、先日、イクメンデーの際に肩の調子がいいもんだから、調子に乗って
娘を抱っこしてジャンプして着地した時に肩に違和感が走りました。

また問題発生です。
そこで、私はどういう動きが肩に良くなかったのか、どうしたら改善されるか
考えて、今度は逆立ちして腕立てをしてみたのです。

すると、かなり違和感が改善されました。
このようにして改善を繰り返していくと、「こうしたらいいんじゃないか?」
という仮説構築能力も上がっていくのです。

あなたの医院に今ある問題は放置していても、解決しないし、悪化していく
一方です。

自分自身で「どうしたらこの問題を解決できるか?」を考え、仮設を立て、
それを実行し、仮説検証していく中で問題は解決の方向へと向かうのです。

是非、問題を放置せず、解決に向けて行動を起こしてみてください。

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