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あなたは「儲からない病」になってませんか?

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2016.7.21

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最近、色々な方とお話させていただく中で、伸びない人の共通点を発見し、
私はそれを「儲からない病」と名づけました。
この病気?にかかっている人は、間違いなく、儲かっていないのです。

儲からない病の症状には2つあります。この2つともに感染していると、
やばいです。しかも、この病気、他の人にも感染する可能性があるので、
要注意です。

症状1.「もし、○○だったら」と実現する可能性が極めて低いことを考える
⇒「もし、患者さんが増えたら・・・」「もし、お金が出来たら・・・」
「もし、宝くじが当ったら・・・」

こういうことを言ってる人で、それが実現したためしがありません。
特に、「宝くじが当ったら」と言う人を見かけますが、それを言ってる人が
宝くじが当ったり、お金が出来て、願望を実現したのを聞いたことがない。

症状2.「あの時、○○だったらな~」と遠い目をする
⇒「あの時、こうしておけば今、こうなってなかったのにな~」
⇒「あの土地を買ってれば、もっと患者さんが多かったかもな~」
⇒「あの時、あのスタッフを採用していれば・・・」

常に、選択肢は色々あるものです。
自分が過去に行った決断について、今さら何かを言ったり、考えたりして、
何かが変わるんでしょうか?はっきり言って、時間の無駄です。

この2つの症状を言い換えると、儲からない病の人は共通して、
「遠く、実現することのない未来」と
「絶対に変えることの出来ない過去」にエネルギーが集中していて、
一番大切な目の前にエネルギーが集中していないのです。

言葉というのは力があります。目の前のこと以外の考えてもどうしようも
ないことを言って、エネルギーを分散させてしまっているのです。
こういう人はエネルギー不足に陥り、目の前のことについても、できない
言い訳をしてやろうとしません。

結局、遠い未来と変えられない過去をいくら考えても、それは・・・
ムダ!ムダ!ムダ!ムダ!ムダ!ムダ!ムダ~!(知らない方、ごめんなさい)
なのです。

しかも、こういう人に限って、ツイてないのです。それは自分からツキを
落としているのです。そうして、さらに儲からない病になっていく。

儲からない病にかかると、人にこういう言っても、どうしようもないことを
言い、他の人のエネルギーとツキを奪ってしまいます。
だから、儲からない病の人と一緒にいると、自分まで儲からない病になって
しまいます。気をつけましょう。

自分のツキは自分で管理するものです。「体調管理」「モチベーション管理」
の他に「ツキ管理」も大事な仕事だと考えるようにしましょう。
自分のツキを管理するためには、ツキのある人と付き合うようにすることが
大切です。

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