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お互いが頑張ってることを言い合ってみよう

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2016.8.2

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年末年始、私は妻の泉と最近、頑張ってることを伝え合ってみました。
そこで、衝撃の事実が明らかになりました。

それは・・・

妻は子育てと仕事を頑張ってくれてます。
娘は1歳を向かえたとはいえ、まだまだ手がかかります。

ですので、私は少しでも妻のサポートをしようと朝、妻が出かける準備を
している間、娘のおむつ交換、着替えなどのサポートを献身的にやってい
るということを伝えました。

すると、妻の泉は・・・

「えー、そうだったんだー。全然、気づかなかったー。
でも、それは全然、価値を感じられてないなー」

と言ったのです。
私にとっては「えー!!あんなに、頑張ってたのにーー!!」
という衝撃の事実です。

そして、妻の泉は
「だったら、早く仕事に行ってくれた方が良い」
とまで言うのです。

これは衝撃でした。
しかし、泉にも言い分があるのです。

・別に、私がいなければいないでやっていけるので特にそのサポートは
必要ない

・むしろ、私が家にいることで片付けなどが遅れてしまう

・私が洋服を来て出かける前に泉に「今日の服、何点?」と出かける準備を
してるときに言われるのが大変

このように、こちらが相手のためを思ってやってることであっても、それが
相手にとって価値あることなのかは分かりません。
それは相手が決めることですから。

ですから、こちらが頑張ってやっていることは相手にとって価値のあること
なのかを1年に1回ぐらい、互いに伝え合って棚卸してみることをオススメ
します。

そして、あまり価値を感じてもらえない行動はやめ、その時間と労力をより
価値のあることに振り分けてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私はこの話し合いのお陰で、今までよりも1時間ぐらい早く会社
に出勤することができるようになりました。

夫婦関係だけでなく、院長とスタッフとの関係においても、このようなことを
やってみてはいかがでしょうか。

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