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旅行とは●●をする良い機会である

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2016.8.16

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皆さんは、今年の夏休み、どちらに旅行に行かれましたか?
今年の夏、私は海外旅行に家族で出かけました。

もちろん、3歳8ヶ月の娘がいますので、色んなところに遊びに行きました。
しかし、旅行というのは移動時間が長いものです。

特に、海外旅行であれば、空港まで、空港についてから、飛行機、ホテルへ、
ホテルからレストランへ、ホテルから●●へ。

この移動時間、あなただったら、何をしていますか?

経営者として、一番、よろしくない答えが「スマホ」。
経営者として、望ましいのは「本を読む」。
経営者として、一番良いと思うのは「第二領域のことを考える」。

だと思います。

日本にいたら、医院にいたら、家にいたら、目の前の雑事が山のように押し
かけてきます。旅行は目の前の雑事から離れ、本当に大事なことに向き合う
絶好のチャンスなのです。

もちろん、くつろいだり、休んだりすることも大事です。
しかし、くつろいで、休んで頭がリフレッシュしてるときこそ、集中して
考えられる絶好のチャンスだと思うのです。

是非、この絶好のチャンスをモノにするようにしてみてください。
ただ、いくら考えようとしても、日頃から第二領域のことについて問題意識を
持っていなければ、何も考えられないとは思います。

今回、私も旅行中に集中して考えたことで、夫婦経営研究所の立ち上げを
考えられましたし、その活動内容についても、考えることができました。

このようなときに、考えたことを日々の中では、実は、実行してるだけだった
りするのです。

つまり、映画やドラマでいうと脚本・シナリオを描いてるのと同じです。
いくら、監督や俳優が良い映画・ドラマを作ろうと頑張っても、ダメなシナリ
オ・脚本からは良い映画・ドラマはできないのです。

しかし、多くの人は自分が成し遂げたいものの脚本・シナリオ作りに時間と
労力をあまりにかけていないのです。目の前のことに忙殺されて。

それで、深く考えずに、いい加減なシナリオ・脚本で、一生懸命やってるけど
結果が出ずに苦しんでる人が多いように感じます。

そういう意味でも、旅行は自分のシナリオ・脚本を描く絶好のチャンスだと
私は思います。

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