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あなたは試行錯誤、してるか?

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マネジメント

2016.8.16

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歯科医院を経営していると日々、様々な問題が起きます。
痛みが大きかったり、問題が大きい場合は第三者や専門家に相談することを
オススメします。

しかし、問題がそこまで大きくない場合、自分で解決する必要があります。
その時に、実は多くの人が同じやり方をやり続けるのです。

そのやり方では問題解決できないのに、いつまでも同じやり方を続け、いつまで
も問題解決できないのです。

そりゃ、そんなことを続けていれば、誰だってモチベーション下がりますよ。
やはり、前進している。問題解決に近づいていっているという実感が得られな
ければ、誰でもモチベーションは下がってしまうのです。

じゃあ、その前進している感覚を得るにはどうしたらいいでしょうか?
それには、自分で仮説を立て、試行錯誤してみることが非常に重要です。

そもそも、多くの人は問題の原因を分析していません。

「なんで、この問題が起きたのか?」
「この問題の根本原因はなんなのか?」

ということをしっかり考えてみる必要があります。
そして、今、やっていることで成果が出ないのであれば、今、自分が考えてい
る原因は間違ってるはずなのです。

多くの人はそこに到達していません。
「今、自分が考えてる原因が違うとしたら、他にどんな原因が考えられるか?」
と考えたり、調べたりすることが重要です。

そして、そこで新たな原因が見つかったのであれば、それを解決するための
新しい解決策が出てくるはずです。

その解決策を何回かやってみて、どうなのか?
解決はしてないにしても、このままで行けそうなのか、どうなのか?

それを解決策1つ1つについて行うのです。
そして、成果が実感できる方法を積み重ねていくのです。

すると、最後は問題解決へとつながっていくのです。
そこにはエビデンスなんか存在しないことがほとんどです。

エビデンスがなければ、何も行動できないのでは問題はいつまで経っても、
永久に解決しないまま山積していきます。

試行錯誤しながら、成果が出た方法についてルール化したり、後から、エビデ
ンスを調べるのです。

インプラントだって、最初からエビデンスに基づいて、ブローネマルク博士は
チタンを犬の顎骨に埋め込んだのでしょうか?

自分で仮説を立て、それを検証していく。
この積み重ねをしない人はいつまで経っても、問題が解決しないし、実行力が
つかないことになるのです。

あなたが今、仮設を立て、検証しているのはどのようなことですか?

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