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診療日数を減らすために必要なことは何か?

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マネジメント

2016.8.2

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院長先生も55歳を超えてくると、体力が急激に落ちてきます。
しかし、99%の院長は体力の衰えと共に、診療を離れられません。

ほとんどの場合は体力の衰えと共に、患者数を減らしていくのです。
そして、60歳を超えると1日10人前後の歯科医院へと衰退していく
というのがほとんどです。

では、体力の衰えと共に、診療を離れ、それでも患者数・医業収入を
減らさないためにはどうすればいいのでしょうか?

先ず、重要なことはこれを実現している院長は100人中1人ぐらいしか
いないという現実です。

結論から申し上げると、上記を実現させるためには

・月50人以上の新患数
・1日の患者数50人以上
・代診Drの採用
・代診Drの教育
・幹部スタッフの育成
・人事評価制度の導入

上記の条件を満たすことが必要になります。
そのためにどうすればいいかは「経営塾アドバンスコース」にご入会
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しかし、上記条件だけでも、医院から抜けるというのは実は難しいのです。
院長不在でも、きちんと決められたことを実行しようと代診Dr、スタッフ
が思う必要があるわけです。

普通はそんなこと、思ってくれません。
だからこそ、難しいのです。

ですので、院長先生に「この人のためだったら頑張ろう!」と代診Dr、
スタッフが思うだけの人間的魅力がないと難しいというのが現実です。

それなしにシステムだけで診療から抜けるのは難しいのです。

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