マネジメント > 成功哲学・成功法則

手帳はスケジュール管理のためのものではない

マーケティングのテーマ別に表示
マネジメントのテーマ別に表示

マネジメント

2016.8.16

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、紙の手帳を持たない人が増えているようです。
スケジュール管理だけなら、スマホで十分だというのです。

確かに、自分の予定を書き込むだけなら、スマホで十分だと思います。
しかし、紙の手帳はスケジュール管理をするものなのでしょうか?

私は違うと思っています。

私が手帳に書いているもの。

・年間目標
・自分が思いついたこと、気づき、学び
・新しく習慣化させたい行動の実行状況

こういうものをスマホでも、管理できなくはありません。
しかし、現状では手帳の方がこのような第二領域は有効だと思うのです。

なぜなら、第二領域はやる必要性ではなく、やる思いが重要だからです。
やる思いを強化し、維持していく。

そのためにはデジタルより、アナログの方が向いてるのではないでしょうか。
また、スマホに触れば触るほど、多くのアプリがあなたのエネルギーを奪って
いきます。

・ヤフーニュース
・フェイスブック
・LINE
・ゲーム
・天気予報

こういうものが本来、あなたがやるべき第二領域から遠ざけ、どうでも良い
第三領域、第四領域へと引きずり込むのです。

だからこそ、スマホは「バカ加速装置」だと思うのです。

スマホを触れば触るほど、考える力が退化していくのです。
考えるよりも、もっと手軽に楽しめるアプリが誘惑してくるのです。

そういう意味でも、紙の手帳を見ながら考える時間を取らないと、どんどん、
人は考えなくなっていると思わざるを得ません。

現状維持ではなく、もっと良くなりたい、もっと自分を変えたい、
もっと医院を変えたいと思うのであれば、スマホではなく紙の手帳に
色んなことを書き込んでみてはいかがでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

申込受付中セミナー

関連記事