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最強の経営とは何か?

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2016.8.2

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先日、『カンブリア宮殿』にカレーチェーンCoCo壱番屋のオーナーの
宗次夫妻が登場されてました。

その中で、再三、言われていたことが「夫婦経営」です。
夫婦でやるからこそ、上手く行く。

私も正にそう思います。
歯科医院のような経営規模の小さい組織においては夫婦経営こそが最強の
経営だと思います。

いくら医院が良くなっても、家庭が上手くいかないのでは、何のために
医院が良くなったのかということになります。

私自身も会社を夫婦で経営していて、本当に痛感しますが、仕事も、家庭も、
上手く行かせるためにも、夫婦経営こそが最強だと思います。

ただ、それには歯科医院経営を上手く行かせるためにも、やり方とステップ
があるのと同じように、何でもかんでも一緒にやればいいというものでは
ありません。

しっかりと順序を踏んで、お互いにステップアップしていくことこそが重要
なのです。しかし、夫婦経営を上手く行かせるやり方、ステップはまだ、
日本では誰も、教えてくれません。

だからこそ、私と妻の泉は「夫婦成功セミナー」を開催しました。
また、これからも、「夫婦成功」の考え方・やり方をもっと多くの方々に
発信していきたいと思っております。

実は、多くの皆様から「夫婦成功セミナーをまたやってほしい!」という声を
多数、いただきます。

その声に応えるためにも、もしかしたら、「夫婦成功セミナーDVD」の販売
をするかもしれません。決定しましたら、皆様にお伝えします!
それまで、楽しみにお待ちください。

【なぜ、成果が出る人は頑張り、成果が出ない人は頑張れないのか?】

以前からこのメルマガでも申し上げてるように、私は10年ぶりにバスケを
再開しました。

しかし、これまで極度の運動不足生活を続けてきた私の体は見事にバスケの
ハードな運動についていくことができず、体力が持たない前に、膝が持たず、
走るだけで痛みが出るような状態でした。

このような状態を早く改善したい、その思いが私をトレーニングへと駆り立て
たのです。そこから、私は毎日のように筋トレをして、お陰さまで、少しずつ
膝の痛みも和らぎ(まだ、バスケをすると痛みは出ます)、バスケも少しずつ
上手くなってきたのです。

そして、脂肪がついていた体からも脂肪が少しずつ、落ちてきたのです。

これは単に、痩せるというだけでは、私はここまでトレーニングを継続でき
なかったと思います。バスケをやっていたからこそ、トレーニングを続ける
ことができたのだと思います。

なぜでしょうか?
それには明確な目的があったからです。

それは「バスケが上手くなりたい!」という明確な目的。

バスケが上手くなって、シュートが決まった時のイメージ、その時のうれしい
感情、それを味わいたいというモチベーションが働くのです。

登山の頂上に登った時の映像、感情を味わいたい、そのためならトレーニング
をしたいという状態に近いと思います。

また、トレーニングが不足していれば、バスケをしても膝は痛くなるし、
ミスをしてチームに迷惑をかけるしと、その時の辛い・痛い感情、自分がミス
をしたときの感情、映像が明確にあると、それが痛みとなって、その痛みを
避けたいという強烈なモチベーションが働くのです。

つまり、快楽のイメージ、思考、感情と痛みのイメージ、思考、感情がセット
になっているのです。だからこそ、そこに対して、強烈なモチベーションが
働くのです。

明確な目的を持つと、それが辛いことでも、しんどいことでも、乗り越える
ことが人はできるのです。

しかし、目的がなければ、どんなに簡単なことであっても、面倒くさい、
しんどい、やりたくないとやらない言い訳を次々に見つけるものなのです。

また、「痩せる」という目的だけでは不十分な理由が他にもあります。

それは「痩せる」ということがすぐには結果が出ないし、「太ってる」こと
の痛み・問題がすぐには出ないということです。

つまり、今すぐ、どうにかしなくても、すぐに問題になるわけではないから、
まあいいか、となってしまうのです。

しかし、私のバスケの場合は違うのです。
痛みはトレーニングしないとすぐに出るのです。
そして、バスケが上手くないという問題は目の前に迫っているのです。

そして、トレーニングをすれば、膝が痛くならない、膝の痛みが和らぐという
効果は早期に出るのです。

だからこそ、頑張れるのです。

ここまでバスケを例に話しておりますが、これは筋トレの話をしたいのでは
ありません。

人の原理原則はそういうものだということです。
つまり、仕事もそういうものだということです。

頑張れる人と頑張れない人の差、
結果が出る人と結果を出せない人との明確な差は
明確な目的を持っているかどうかの差なのです。

その人の能力とか、才能の問題ではないのです。
どんな時でも、努力しようと思えるかどうかは、その人が明確な目的を
持っているかどうかによって決まるのです。

ということは、あなた自身が今の歯科医院という仕事を明確な目的を持って、
行っているのかどうかが大切になります。

あなたは歯科医院が良くなることで自分がどのような感情を味わいたいのか、
どのような自分になっていたいのか、なぜ、そうならなければいけないのか、
ということを明確に強烈に思い続ければ、自然と努力をするのです。

そして、あなたが目指す歯科医院にならなかったとしたら、あなたはどんな
感情を味わい、どんな自分になってしまうのか、なぜ、そうなってはいけない
のか、ということを明確に強烈に思い続ければ、そうならないための努力を
自然とするようになるのです。

あなたは明確な目的を持って今の仕事をしていますか?
そして、スタッフにも、そのような明確な目的を持ってもらってますか?
その差が、明確な差となって、現実化するだけなのです。

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