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なぜ、人は成果が出せないのか?

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2016.8.16

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ぜなら、妻の泉にトレーニングメニューを教えて、やってはいるのですが、
成果が出ないのです。

なぜなら、やり方が正しくない、もしくは甘いからです。
そして、最大の障害は自分でやっていると、自分を追い込めないのです。

どうしても限界まで追い込む前に止めてしまうのです。
そして、やらなくても良い理由がたくさんあるので継続できないのです。

これがトレーニングに限らず、大半の人が成果を出せない理由なのです。
だからこそ、私がトレーナーになり、妻のトレーニングをサポートします。
具体的に、どんなことをするかというと・・・

毎晩、妻の泉に「トレーニングしないの?」と声をかけるところから始まり、
「えー」とか「面倒くさい」とか「放っておいて!」とたまーにキレられな
がらも、地道にトレーニングを促していくのが私の役目です。

そして、トレーニングメニューを私が作成します。
「今日は腕立てね」とか「今日は足上げね」と指示します。

更に、「んっ!」と足をおもむろに出す妻に加圧ベルトを巻くのです。
ここまで来ると、完全に奉仕の世界です。

しかし、これだけでは全然、不足なのです。
何が重要だったか。
それは基準を決めることだったのです。

例えば、腕立てもしっかり、地面すれすれまでやる腕立てと半分しか腕を
曲げない腕立て。どちらも1回です。

しかし、効果があるのは地面すれすれまでやる腕立てです。
そして、私がいないで放っておけば、半分しか腕を曲げない腕立てをして
満足してしまっているのです。私はやったと。

それを私が厳しくチェックします。
「今のは0.5回」とか「もっと腕を曲げて」とか「あと3回、できる!」
と松岡修造さんばりに声を張り上げます。

そこまでやると、今まで涼しい顔でトレーニングしていた妻の泉も必死な
表情でトレーニングに取組むようになりました。そして、少しずつ成果が
出てきています。

その成果は先ほど、ご紹介した伝説のセミナーで是非、ご覧下さい。

大半の人が成果が出ないのは
・継続できない
・やっていたとしても間違ったやり方をしている、基準が甘い
・自分を追い込むことができていない、余裕がある範囲で止めてしまう
ということだと思います。

しかし、この障害を一人で乗り越えることができるのはごく一部の人に限ら
れるのです。だからこそ、一人で乗り越えられない人には経営塾やコンサル
ティングが効果を発揮するのです。

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