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なぜ、イクメンができるのか?

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2016.8.16

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これまでも皆さんにお伝えしているように私は現在、週に1回、朝から夜まで
娘とラブラブする日(お世話する日)があります。

今では子育てのほとんどのことができます。
できないのは離乳食作りぐらいでしょうか。寝かしつけもできます。

先日もスペシャルセミナーが終わって抵抗力が弱ってしまったことで妻の泉が
体調を崩してしまいました。そこで私が娘の面倒を丸1日みました。

これは多くの院長にとってはかなり衝撃的なようです。

なぜなら、普通のサラリーマンでもほとんどいないレベルですから、経営者で
ここまでイクメンをしっかりやってる人は私も聞いたことがないからです。

世の中の多くの経営者、院長先生は経営が上手く行っても、家庭が上手く行か
ないケースが多いです。もちろん、私だって、この先、何があるか分かりませ
ん。

しかし、予防策を講じることはできます。
その最大の予防策が私はイクメンだと思うのです。

夫婦の問題も、親子の問題も何か問題が起きてから対処するのではなく、問題
が起きる前に対処することこそが最善の策であり、予防だと思うのです。

3つ子の魂、100までと言います。

今年のスペシャルセミナーのゲスト講師を務めてくださった本田健さんは
育児セミリタイアを日本でいち早く実践されました。

それは0歳から3歳までだったそうです。
そして、その結果、スペシャルセミナーには娘さんが同行され、本田健さんと
非常に深い信頼関係で結ばれてることがよく伝わってきました。

私もそれを目指して6年間、積み重ねてきたのです。
だからこそ、それは実現したのです。

やろうと思ってすぐにできるものではないのです。

これはイクメンの話ではありますが、それだけに留まりません。
あなたが絶対に実現させたいものは何なのか、それを明確にし5年前から
準備を着実に積み重ねていけば、それが実現する確立は圧倒的に高まります。

しかし、今を今のためだけに生きていれば、あなたが望むことは何一つ実現
しないかもしれません。

あなたは来年、5年後、何を実現するために頑張りますか?

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